「妊娠した。」”でき婚”に対して男は実際どう思ってるの!?

意思が固まっていないときに妊娠してしまうと少しの戸惑いは誰にでもあるはずです。それは男でも同じで「嬉しい!」と思う人もいれば「まだ心の準備が…」と思う人もいるでしょう。

実際、筆者の周りででき婚をした友人達にもいろいろな思いがあったようです。

そこで今回は「妊娠した」と彼女から聞かされた時に彼が感じたこと、でき婚に対する男の本音を紹介したいと思います。

無責任だと感じる発言もあるかもしれませんが、包み隠さずいきます。

「やってしまった…」



付き合ってすぐ彼女が妊娠した場合は真っ先に「やってしまった…」と感じることが多いようです。

妊娠したら基本的には次の流れは結婚ですよね。でもまだ彼女の事をよく知らない状況だと「今後ずっと人生を共に過ごさないといけない」「養っていかないといけない」という覚悟が突然降りかかってくる訳ですから心の準備はできていなくて当然でしょう。

喜びたいけど不安な気持ちのほうが大きいの本音です。また、父親になるという実感が子供が産まれてくるまで沸かないことが多いようですね。

父親になる自覚がもてない

若い年齢ででき婚することになった男性に多く見受けられるのが父親になる自覚がもてないということ。

「周りの友達は独身で好きなことをして遊んでいるのになんで俺だけ…」と思っちゃうんですよね。

このような男性は「独身の方が良かった」「友達はもっと自由なのに」と言い出すかもしれません。

子供が産まれてくるともっと自由な時間が無くなり休みの日は子供と過ごす日々になるのは確実です。そうならないためにも結婚前にしっかりお互いの思っている本音をぶつけて納得した上で結婚するべきですね。

結婚するキッカケになった



でき婚はマイナスなイメージだけではなく、彼女と結婚を考えていてキッカケとして子供を作ったという人もいます。

男性からすると、家族が増えて自分の自由も制限される、養う人も増えるなど、精神的にも金銭的にも負担が大きいのは目に見えているので結婚に踏み切るまで時間がかかる人もいます。

不安で踏み切れない人は妊娠をキッカケに結婚に踏み切る事ができたりもしますね。踏み切るしかなかっただけとも言えますが

2人の時間がなくなる

子供が産まれるとなると当然2人で過ごす時間がなくなります。好きだった旅行やゆっくりデートというのも子供ができてしまうとできなくなってしまいます。

付き合ってすぐ妊娠、結婚した場合は恋人らしいことも出来ずに家族が増えてしまいますよね。女性は育児や家事などといった目の前にあることをなんなくこなしますが男性の気持ちは独身気分のままで追い付いていないことがほとんど…。

そんな彼女の姿を見て構ってくれない、何のために結婚したんだろうと思ってしまうのが、男というものです。

これは男性が勝手すぎますが、男はそれくらい妊娠や子育てに疎いんですよね。でき婚後すぐに浮気するタイプの男はこれに当てはまります。

親に報告しづらい



でき婚は今でこそ増えてきていますがまだまだ親世代は理解してくれない人がいるのも事実。

親からしても「収入が安定していないまま妊娠して結婚生活は大丈夫なのか?」「自分達に頼りきりになるのではないか?」といろいろ思うところはあるでしょう。

自分の親だったらどんな反応をするかはだいたい想像がつくので「親に言いづらいなぁ」とは確実に思いますね。彼女の親への報告は余計に億劫に思っちゃいます。

でき婚するとなれば「嬉しい」か「仕方なく結婚」の両極端に分かれます。

でも結局のところ子供が産まれて笑っている姿や家庭が賑やかになったのを見ると幸せだなと感じられるんですよね。筆者の友人達も子供のことは大好きですよ!

どんな意見があったとしても「こんな人と結婚したくなかった」と後悔しないためにどうすれば今後円満に過ごしていけるのか、を話し合って考えることが大切です。

男の勝手な本音もありましたができ婚することになったときには、「この人と結婚してよかった」と思えるよう時間をかけて夫婦の絆を深めていきましょう。