これって脈あり?デートごと男性のサインを見分けるポイントまとめ

わたしのことをどう思っているのだろう?

素敵な彼と二人きりのときは、特にそんなことを思ってしまいますよね。

当記事では、男性の「脈あり」サインの見分けかたをお教えします。

1回目・3回目・5回目のデートそれぞれでチェックしていきましょう♪

1回目のデート

ディナーが庶民的すぎる

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少なくとも「脈なし」ではありません。

彼があなたを庶民的なお店に誘ったときは、気取らない雰囲気を演出したいか、あなたには伝わらない何か彼なりのこだわりがあるのだと思います。

少なくとも彼に悪気はないでしょう。

というのも、いくら「脈なし」だからといって、わざわざランクの低いお店を選んで、あてこするような人はいないからです。

デート相手が30代の場合は特にそうです。

ちなみに、一昔前の男性向けファッション誌は、「高級ディナーはカッコ悪い、これからはセンスのよい居酒屋で」などと、散々、庶民派デートを啓もうしていました。

そのせいもあって、30代の男性には高級ディナーを照れくさく思う人が多いのです。

ディナーが豪華

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これは実は判定が難しいんですよね。

デートの相手が40歳以降だと、まず「脈あり」なんですが、しかし、その下の世代は、高級ディナーをどこかカッコ悪いものだと思っています。

もちろん、デート慣れしている男性は、世代に関係なく高級ディナーに抵抗がありません。気に入った女性を普通に高級ディナーに連れていきます。

ただ、この判定を難しくしているのは、デートの相手が女性慣れしているかどうかよりも、相手がそれなりに社会経験を積んでいることなんです。

就職活動のときに、大手企業と面接した方はよく分かると思うのですが、面接官は、落とそうと思った求職者には、ものすごく優しくします。

それは、求職者が落選した後に、お客さんになるからです。

だから面接官は優しく接して、会社に好い印象をもってもらおうとするわけです。

デートの相手も同じです。

「これは次はないな」と思ったら、ちょっと豪華なディナーに連れていって、好印象を持たせたまま終わらせよう……そんなふうにふるまう男性がいてもおかしくありません。

3回目のデート

エッチに誘われた

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彼がそれなりの年齢で、それなりの社会的な地位をもっていたら「脈あり」です。

というのも、そういった男性は、そろそろ結婚という立場です。

そのようなタイミングで、「脈なし」の相手とエッチはしません。

結婚を意識した相手……「脈あり」な女性との交際の邪魔になるからです。

それに下手な別れかたをしたら、会社で悪い噂が立つかもしれません。

ある程度年齢を重ねた男性は、そういったリスクを背負ってまでエッチをしたいとは思わないのです。

浮気や不倫の場合は、また話が変わってくるのですが……。

彼が欠点をカミングアウト

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実は「脈あり」です。

デートの相手が、プレゼンをよくやる職業だったら、まず間違いなく「ハリウッド式脚本術に学ぶプレゼン術」(参考)  を実践しています。

彼の意図としては、あなたにここでいったん、交際するかどうかを検討してほしいのです。

そして、彼と末永く付き合うことのメリットとデメリットを検討したのちに、交際することを自らの意思で選んでほしいのです。

そうすることで、あなたにとって彼との交際が、よりドラマチックなものなるからです。

デートの相手は、「脈あり」だからこそ、そんな演出をしています。

5回目のデート

ディナーのランクが上がった

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「脈あり」です。

1回目から4回目までのデートが2000円くらいのディナーだった人が、5回目で1万円のディナーになったとか、1回目から4回目までのデートが1万円くらいのディナーだった人が、5回目で3万円のディナーになったなど、ディナーのランクが相対的にみて上がった場合は、おそらく何か重大な告白をしようとしています

もし、ただ高級なディナーを味わっただけで、何も言われなかったとしても、それはデートの相手が緊張して言えなかっただけです。

それ以外にこのタイミングでランクを上げる理由は、ちょっと見つかりません。

ディナーのランクが下がった

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これも「脈あり」です。

ディナーのランクが下がったのは、今までのランクのディナーを今後もずっと続けるのは無理だからです。

だから、デートの相手は、気取らない普段のランクをさらけ出しました。

それはつまり、これからもずっと、あなたとディナーを続けたいという意思表示にほかなりません。

ディナーのランクが下がると、「脈なしなのかな?」と思いがちですが、実はそんなことはありません。

男性は、見栄を張る生き物です。

「脈なし」の女性に対して、急にランクを下げるようなカッコ悪いことはしません。金銭的に厳しいときは、デートの回数を減らします。

カッコ悪い普段の自分をさらけ出すのは、これからもずっと一緒にいたいと思う、そんな女性に対してです。

5回目のデートは、今まで通りだった

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これが実は一番危険だったりします。

というのも、今まで通りのデートやディナーだったということは、いつまでもだらだらとこの関係を続けたいからです。

デートの相手が20代前半だったら話は別ですが、それ以上の年齢の場合は、まわりからのプレッシャーもあって結婚を意識しています。

それなのに、5回もデートを重ねたというのに、特に変化もなにもないというのは、「結婚を前提とした真剣な交際を、あらためて申し込むような相手でもないかな」と、男性が思っているからです。

今後の展開によっては、真剣な交際に発展する可能性はありますが、しかし、彼が別の女性と真剣な交際をはじめてしまう可能性も同じくらいあります。

5回目のデートが今まで通りだったというのは、そんな状況です。


脈ありサインを見逃さないで!

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