こんなに違う!男性に気持ちを伝える場合の4つの注意点

女性同士の会話は男性よりもソフトです。

お断りするときにもお誘いするときにも、婉曲な表現を使うことが多いでしょう。でもその表現方法は男性にとって難易度が高すぎます。

こんなに違う!男性に伝える場合の注意点

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言葉の裏を読みすぎない

「スーツ似合うね」と言われると、カジュアルが似合わないと言っているのね…と考えてしまうような人は、明らかに深読みしすぎです。

言葉を深読みすると、必ずネガティブな方向に行ってしまいます。

男性はそこまで考えていないので、褒め言葉は額面通り受け取るようにしましょう。

希望はストレートに伝える

そろそろ帰りたいときに「人が少なくなってきたね」と言っただけで察してくれる男性はごく一部です。

その結果「なんだか寒くなってきたね」「疲れてない?」などと婉曲な言葉を重ねることになり、とても疲れます。

無駄な疲れは不満につながりやすいので、希望はストレートにかつ柔らかい言葉で伝えましょう。

言葉尻に鈍感になる

女性は言語に対して過敏なので、ちょっとした言葉のニュアンスにモヤモヤを感じてしまいがちです。

「え?それって嫌味?」と思った時は、よっぽどでない限り受け流すようにしましょう。

男性の場合、本当に言いたいことがあれば、嫌味という形ではなく分かるように伝えてくるはずです。

数字や例を意識する

普段、女性同士で話していると、いつの間にか会話が抽象的になっています。

男性にしっかり伝えたいときは、数字や例え話を意識的に使うようにしてみましょう。意外なほどすんなり伝わることに驚くはずです。


いかがでしたか?モヤモヤが積もり積もってしまうと、些細なことがケンカの引き金になりかねません。男性とコミュニケーションをとるときは、気を回しすぎるよりおおらかに受け止める方がうまくいきます。