カップルの落とし穴!彼氏とお風呂に入るデメリット3選

彼氏と一緒にお風呂に入ると「マンネリ化防止」や「仲直りのきっかけ」などのメリットが得られると言われています。

毎日入れば「ずっと仲良しをキープできる」といった、最高に嬉しい展開も!

しかしメリットの陰には必ずデメリットがつきものです。

ということで今回は、彼氏とお風呂に入りすぎてはいけない、カップルにとって危険な落とし穴となる「彼氏とお風呂に入るデメリット3選」を紹介します。

①知らなくて良いことを知られる


電気を消してセックスをするカップルは少なくないでしょう。

つまり互いの全裸を視界良好で見たことがないカップルは沢山いるということ。

そんな関係のカップルが、眩しいくらい明るい照明の下(お風呂)で裸の付き合いをするなんて…毛穴、毛の質、自分では見えにくい背中のお肌環境など全て丸見えです。

それでどうこう言う彼氏にも問題がありますが、ただ一緒にお風呂に入らなければ簡単に避けれるトラブルなので、よく考えてから実行したいですね。

②知らなくて良いことを知る

異性と一緒にお風呂に入る機会なんて滅多にないので、男性がどんな風に入浴しているのか、全く分からない女性も多いでしょう。

中には勝手なイメージで、好きな彼氏の入浴シーンを美化している方もいるはず。

注意すべき点は、イメージと現実のギャップです。

男性全員ではありませんが、中には唾をペッと排水口に吐いたりシャワーの湯で口をゆすいだりする、お風呂の使い方が乱雑な人もいます。

その他の例では、頭や体を真剣に洗っている彼氏の姿を見て「かわいい」と思うことがあれば「なんかマヌケだなぁ」と感じてしまうことも…

本当は知らなくて良かったことが、一緒に入るお風呂には沢山潜んでいるのです。

③慣れてくるとお風呂でなんでもやっちゃう


もっとも危険なデメリットは慣れです。

始めのうちは「一緒にお風呂に入ったらムダ毛処理ができない」と言っていたのに、一緒にお風呂に入る回数が増えていくうちに、スネ毛処理はもちろんデリケートゾーンのケアまでしてしまうことも。

ほかには育乳マッサージをしたり、脂肪が気になる部分のリンパ流しをしたり、1人でお風呂に入っているときと変わらないことを平気で行えるようになります。

なんでもオープンにして愛を深められるカップルもいますが、そうでないカップルは注意が必要ですね。

節度ある彼氏とのバスタイムを楽しもう


彼氏と一緒に入るお風呂は沢山のメリットがありますが、それよりも知っておくべき情報はデメリットです。

今回紹介したデメリットを回避できれば、きっと一緒に入るお風呂は2人とって良い影響を与えてくれるはず。

「一緒に入る頻度は月1~2回までにする」「一緒に入っても自分は湯船に浸かるだけで裸を見せない、彼氏には先に出てもらう」

といった工夫をこなせば、2人でシェアするバスタイムは最高な時間となるでしょう。