普段は優しいのに…夜だけSの男性がセックスで萎える事

Sという生き物がいます。生態は人それぞれで、ディープなSはムチやろうそく、人によっては首を絞めることで高ぶりを感じるなんて人もいるでしょう。

ですが、そのような外的なダメージを与えるまではいかないけど実はS、という表には出さないSの男性もいます。

普段は隠しているだけで、セックスになると少し荒っぽくなったり軽度のサディスティックな言動をとったり。こういう嗜好の男性、実はとても多いのです。

普段は優しくしてくれるけど夜になると荒っぽい、そんな夜だけSの男性たち。

彼らは大切な彼女を傷つけたくないけど心の中では征服感を味わいたいと思っています。

そんな彼らがセックス萎えることをご紹介します。

積極的過ぎると冷めてしまいがち

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全く動かない無反応、いわゆるマグロはあまり好まれませんが、反対に積極的過ぎるのもNGです。

例えばキスの時に激しく舌をねじ込んでくる、行為の最中に自分から激しく腰を振る、等が挙げられます。

夜だけSの男性は、女性は嫌がっているのに無理矢理やっている感、征服感を感じたいので、女性が乗り気になって積極的になると少し冷めてしまいます。

大きすぎる声、AVみたいなワード

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夜だけSの男性は通常の男性よりも征服感、無理矢理感、そして相手に恥じらいを求めがちです。

それなのに大きく喘ぎ声をあげたり、AVでしか聞かないような狙い過ぎている言葉を言うのはNGです。

相手の気持ちを盛り上げようとして言った言葉でも、それを聞いて興ざめしてしまうこともあるでしょう。

相手が言って欲しいとリクエストした言葉であっても、言い過ぎずタイミングを見計らって言いましょう。

気合いの入り過ぎている艶やかな下着 

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ヒョウ柄やサテンのショッキングピンクの下着などが挙げられます。

あくまで優位なのは自分という気持ちのSな男性に対して自分から積極的に誘うような下着はあまり効果的ではありません。

だらしなさを感じない程度の普通の下着をチョイスしましょう。

恥じらいとつつましさが大切

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体の相性は、男女が付き合っていく上で非常に大切なことです。

無理に相手に合わせる必要はありませんが、夜だけSの男性は、彼女を大切にしたいという気持ちと征服感を得たいという気持ちのはざまで揺れ動いている生き物です。

積極的過ぎる、声が大きすぎる、狙い過ぎたワードを言い過ぎる、下着に気合いを入れ過ぎる、という”やり過ぎ感”に気をつけてください。