「喘ぎ声は結局どの程度いいの?」男性のSEXの本音に迫ります!

女性が感じているという事を分かりやすい形で男性に伝える手段として喘ぎ声があります。

アダルト動画を見ていると、喘ぎ声を出すのは当たり前の光景になっていますが、自分がやるのは何となく恥ずかしく感じられる方もいるでしょう。

実際の所、男性は彼女に喘いで欲しいのか、それとも特に求めていないのか…その辺りについて解説します。

声の役割は思っている以上に大きい


喘ぎ声は女性が性的な興奮状態にある時に出されるものですが、男性がそれを聞くと同じ様に興奮する事になります。

目隠しをしていたとしても、声を聞いただけで興奮してしまうくらい大きな効果があります。

ですから、もし喘ぎ声が出せる状態なら、是非出しておく様にしてください。

男性が興奮して、その様子を見た皆さんが興奮して更に声を出して、そして男性が…といった具合にプラスのスパイラルが発生すれば理想的な展開です。

あぁっ!」といった声だけではなくて、セリフも有効になってきます。例えば「好き」なんていうのは非常に分かりやすい例です。

○○のこと好きだよ…○○は私のこと好き?」なんて事を聞いてみてもいいでしょう。身体の接触と同じくらい、言葉でのやりとりは興奮するものです。

キュンとするセリフを言った瞬間、男性のペニスが一段階大きくなるなんて事も珍しくありません。ちょっと恥ずかしいかも知れませんが、やってみて損はないです。

恥ずかし過ぎる場合は無理をしない


こういった喘ぎ声を出すことに強い抵抗を感じる女性もいます。

恥ずかしがり屋の場合だと特にそうなってしまいますが、無理をして声を出してしまうと不自然さが目立ってしまい、逆に彼の気持ちが冷めてしまう事もあります。

そういった場合は無理して声を出そうとせずに、身体の方に集中しておくといいでしょう。

そうするといつの間にか感じてきて自然と声が…なんて展開が理想的です。そういった声であれば不自然さを感じさせる事もありません。

恥ずかしさを克服する方法として、自分の声を「録音して聞く」という方法もあります。1人で部屋の中で喘ぎ声を出してみて、それを後で聞き返してみる訳です。

自分の声を聞いてみると相当な違和感を感じますが、これが相手が聞いている普段の声ですから、何度も繰り返し聞いて慣れる様にしてください。

AV女優を参考にしてみてもいいでしょう。彼女たちは喘ぎ声のプロフェッショナルですから、真似をするにはうってつけの存在です。

いかがでしたでしょうか?

身体の触れ方にばかり意識が向きがちなセックスですが、声というのも無視するができない要素です。

男性の多くは女性が感じてくれている事に強い喜びを感じます。ですから、基本的に喘ぎ声は出す方向で頑張ってください。

ただし、無理のし過ぎは禁物です。あくまでも自然な声というのを意識しておかなくてはいけません。