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男性の「脈あり」サインの見分けかた【5回目のデート編】

当記事では、前回に引き続き、男性の「脈ありサインの見分けかたをお伝えします。

今回は「5回目のデート編」です。


男性の「脈あり」サインの見分けかた【3回目のデート編】

5回目のデートで、ディナーのランクが上がった

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「脈あり」です。

1回目から4回目までのデートが2000円くらいのディナーだった人が、5回目で1万円のディナーになったとか、1回目から4回目までのデートが1万円くらいのディナーだった人が、5回目で3万円のディナーになったなど、ディナーのランクが相対的にみて上がった場合は、おそらく何か重大な告白をしようとしています

もし、ただ高級なディナーを味わっただけで、何も言われなかったとしても、それはデートの相手が緊張して言えなかっただけです。

それ以外にこのタイミングでランクを上げる理由は、ちょっと見つかりません。

5回目のデートで、ディナーのランクが下がった

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これも「脈あり」です。

ディナーのランクが下がったのは、今までのランクのディナーを今後もずっと続けるのは無理だからです。

だから、デートの相手は、気取らない普段のランクをさらけ出しました。

それはつまり、これからもずっと、あなたとディナーを続けたいという意思表示にほかなりません。

ディナーのランクが下がると、「脈なしなのかな?」と思いがちですが、実はそんなことはありません。

男性は、見栄を張る生き物です。

「脈なし」の女性に対して、急にランクを下げるようなカッコ悪いことはしません。金銭的に厳しいときは、デートの回数を減らします。

カッコ悪い普段の自分をさらけ出すのは、これからもずっと一緒にいたいと思う、そんな女性に対してです。

5回目のデートは、今まで通りだった

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これが実は一番危険だったりします。

というのも、今まで通りのデートやディナーだったということは、いつまでもだらだらとこの関係を続けたいからです。

デートの相手が20代前半だったら話は別ですが、それ以上の年齢の場合は、まわりからのプレッシャーもあって結婚を意識しています。

それなのに、5回もデートを重ねたというのに、特に変化もなにもないというのは、「結婚を前提とした真剣な交際を、あらためて申し込むような相手でもないかな」と、男性が思っているからです。

今後の展開によっては、真剣な交際に発展する可能性はありますが、しかし、彼が別の女性と真剣な交際をはじめてしまう可能性も同じくらいあります。

5回目のデートが今まで通りだったというのは、そんな状況です。
以上、いかがでしたか?

また機会がありましたら、男性の「脈あり」サインの見分けかたお届けしたいと思います。