男の胃袋をつかむ料理。2019年版《その2》

男性の胃袋をつかむ料理は、時代の流れとともに変わっていきます。

というわけで、男の胃袋をつかむ料理の最新版をお伝えします。

当記事は、男性好評料理の2回目です。

おでん(地元が近いカップル限定)


これからの季節、あたたかい食べ物が恋しくなりますよね。

というわけで、男の胃袋をつかむ料理の3つ目は、鍋・煮物系です。

そのなかでも、おでんは、地域色が出るので彼氏と盛り上がりやすく、また、ケンカになりにくいのでオススメです。

というのも、男性のなかには鍋にウルサイ人がいるからです。

もし、彼氏が鍋に一家言あるタイプだった場合は、胃袋をつかむどころかケンカになってしまいます。せっかくのあなたのこだわりも、バッサリと全部否定するかもしれません。

ところが、おでんには、不思議とそういったこだわりがある人はいません

しかも、関西と関東で出汁が違いますし、具材も地域によって特色があります。

彼氏と地元が近いときは、お互いにとって懐かしい味になりますし、彼氏としても「分かってるな」と満足です。

【補欠】味噌汁、うどん


実は、味噌汁やウドンも地域色が強いので、同郷意識が芽生える食べ物だったりします。

ただ、彼氏にいきなり味噌汁を飲ませるというのも、なんだか露骨かなと思いましたので、さりげなくアピールできる「おでん」のほうをオススメしてみました。

それに、うどんや味噌汁の出汁が、関西と関東で違うことは有名です。

あなたが関西風(あるいは関東風)の出汁で、彼氏の懐かしい気持ちを刺激したとしても、「そうそう、関西は昆布なんだよ」という豆知識で話が終わってしまいます。

彼氏の知的好奇心を刺激することはできても、胃袋はつかむことはできませんので、ちょっと今回の目的からは外れるかと思います。
以上、いかがでしたか?

子供の頃から慣れ親しんだ味というのは、やはり美味しく感じるものです。

もし彼氏と地元が近いときは、郷土色の強い味付けで勝負してみてください。

逆に実家が遠い場合は、そういった料理は避けたほうがいいかもしれません。

お互いの地元の味を楽しむのは、もうすこし後からです。