【男の本音】こんな女には「2回目のデート」はない!

気になる人からデートに誘われた♡

これって本当に嬉しいですよね。楽しいデートを終え、次はいつデートできるのかな?と胸を踊らせていたら、なんと 2回目のデートのお誘いがまったくない・・・いつ?いつ失敗したの?

2回目のデートに誘われないワケ



情報を正しく整理しましょう。まずは1回目のデートに誘われているわけですから、男性に気があることは確かです。

そして実際にデートも実現しています。

しかし2回目誘われない・・・これが意味することは1つ。「初デートで失敗 したから」です。


Case1:食べ方

ここで男性の食べ方は関係ありません。

とにかく女性の食べ方が心地よさで印象が変わります。噛む時の音は?食事中の会話は?食べ残しは?どこに引っかかるかは分かりませんが、食事中のマナーには少し気を配った方がいいかもしれません。

とりあえず、男性がとにかく嫌うことをお教えしますね。「食事中のスマホ」「食べ残し」です。


Case2:態度

ここで言うところの”態度”とは、デート相手である男性への態度ではありません。

簡単に言えばそれ以外の“すべての人”に対する態度です。たとえば、店員への態度、電話をかけてきた友人への態度、街中でぶつかった人への態度、渋滞や行列の原因を作った人への態度・・・数え上げればキリがありません。

しかし、そういう態度にこそ本来の姿が現れているのではないでしょうか。


Case3:感謝の気持ち

男性は女性によく思われようと様々な場面で背伸びをしています。

たとえばデート中の支払いについて。男性の中には”できればデート代は男性が出すもの”という共通認識があります。

それでは女性はどうですか?男性が支払いをするのが当然だと思っていませんか?少しでも態度に出ていたならば要注意です。

初めて奢ってもらった時の感動や感謝の気持ちを、相手が違えど、失わずにいてほしいものです。


Case4:次は女性から!?

男性の中には「初回デートを気に入ってくれたら向こうから何らかのアプローチがあるはず」と思っている男性もいます。女性が「誘ってくれない」と嘆いているように、男性も「誘ってくれない」と嘆いているかもしれません。

デートプランを立てて誘うまでいかなくても、「デートしたい」という意思表示は示した方がいいでしょう。


2回目も誘われるためには?

①常に笑顔をキープする



当たり前すぎるかもしれませんが、基本となるのが笑顔です。

デート中、終始笑顔をキープする必要はありませんが、少なくとも、「楽しんでもらえてるな」と男性に思ってもらえる程度に笑顔でいるようにしましょう。

男性は女性がデート中に楽しそうにしているか否かで、次への手応えを感じています。

また、笑顔でいることでその場の雰囲気がよくなるというメリットもあります。



②「ありがとう」を言い続ける

荷物を持ってくれた時や食事代を払ってもらった時はもちろん、ペットボトルのフタを開けてくれた時や車道側を歩いてくれた時など、どんな些細なことでも「ありがとう」という感謝の念を伝えましょう。

ここで大事なのは終始言い続けることです。そしてもちろん、笑顔を忘れずに♡



③別れ際に寂しそうな表情をする

男性は誰かに必要とされたい、頼りにされたいと思う生き物です。別れ際に寂しそうな表情をされることで、自分の存在が認められたという認識に至ります。

さらにその表情が忘れられず、あなたが気になる存在へと昇格します。そうなったら次のデートは決まったようなもの。

ぜひ試してみてくださいね。