男の胃袋をつかむ料理。2019年版《その1》

「意中の男性を射止めたいなら、まずは胃袋をつかめ」と、昔からいいます。

しかし、胃袋をつかむ料理は、時代の流れとともに変わっていきます。

当記事では、男の胃袋をつかむ料理の最新版……男性好評料理を提案していきます。

ビネガー(酢)を使った料理


結論から先に言うと、「男の胃袋をつかむ料理」とは、ずばり独身男性が普段なかなか食べられない料理(味)です。

ですから、昔は「肉じゃが」がその代表だったわけですが、しかし、現代の日本では、「肉じゃが」よりも「ビネガー(酢)を使った料理」のほうが独身男性の食卓にはのぼりません。

具体的には、きゅうりやワカメの酢の物。鶏肉のビネガー炒め、南蛮漬け。酸辣湯(サンラータン)などです。








このような料理は、独身男性が滅多に食べない料理だったり、久しぶりに食べる料理だったりするので、食卓に並べると単純に喜ばれます。

しかも、酢には疲れをとったり、血圧を下げる効果がありますので、30代の男性には特にオススメです。

30代は体力が減るだけでなく仕事が忙しくなる年齢なので、無意識に身体がビネガー(酢)を欲しているからです。




というわけで、いきなり酢の物を作ってあげるというのは、ちょっと抵抗があるかもしれませんが、まずは、鶏肉のビネガー炒めあたりから攻めてみてはいかがでしょうか?

自家製のヨーグルトとジャム


ヨーグルトやプリン、ジャムなどの加工食品は、お店で売っているものと自家製のものとではまったく味が違います。

特に安価な商品の場合は、保存料や添加物の独特の風味がついています。

男性のなかには、そういった安価なヨーグルトを食べて、嫌いになっている人がいますので、もし彼氏がヨーグルトを嫌いなら、ためしに自家製のヨーグルトを食べてもらうとよいかもしれません。

そのとき、自家製のジャムをあわせれば完璧です。




もしそれで彼氏がヨーグルトを好きになれば、あなたは「ものすごく美味しいヨーグルトを作る彼女」という評価となるでしょう。

ちなみに、漬物やイカの塩辛も手作りをすると、とても美味しいものができます(しかも簡単です)。




ただ、その場合は、「ものすごく美味しい塩辛を作る彼女」という評価になってしまうので、彼氏が友だちに自慢したときに、ちょっと恥ずかしい思いをするかもしれません。
以上、いかがでしたか?

ポイントは、彼氏が普段なかなか食べられない料理です。

それに懐かしさもプラスできたら完璧ですので、さりげなくリサーチしてみてください。

次回も引き続き、「男の胃袋をつかむ料理2019年版」をお届けいたします。