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男性の「脈あり」サインの見分けかた【1回目のデート編】

わたしのことをどう思っているのだろう?

素敵な彼と二人きりのときは、特にそんなことを思ってしまいますよね。

当記事では、男性の「脈ありサインの見分けかたをお教えします。

今回は「1回目のデート編」です。

1回目のデートで、ディナーが庶民的すぎるのは?

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少なくとも「脈なし」ではありません。

彼があなたを庶民的なお店に誘ったときは、気取らない雰囲気を演出したいか、あなたには伝わらない何か彼なりのこだわりがあるのだと思います。

少なくとも彼に悪気はないでしょう。

というのも、いくら「脈なし」だからといって、わざわざランクの低いお店を選んで、あてこするような人はいないからです。

デート相手が30代の場合は特にそうです。

ちなみに、一昔前の男性向けファッション誌は、「高級ディナーはカッコ悪い、これからはセンスのよい居酒屋で」などと、散々、庶民派デートを啓もうしていました。

そのせいもあって、30代の男性には高級ディナーを照れくさく思う人が多いのです。

1回目のデートで、ディナーが豪華なのは?

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これは実は判定が難しいんですよね。

デートの相手が40歳以降だと、まず「脈あり」なんですが、しかし、その下の世代は、高級ディナーをどこかカッコ悪いものだと思っています。

もちろん、デート慣れしている男性は、世代に関係なく高級ディナーに抵抗がありません。気に入った女性を普通に高級ディナーに連れていきます。

ただ、この判定を難しくしているのは、デートの相手が女性慣れしているかどうかよりも、相手がそれなりに社会経験を積んでいることなんです。

就職活動のときに、大手企業と面接した方はよく分かると思うのですが、面接官は、落とそうと思った求職者には、ものすごく優しくします。

それは、求職者が落選した後に、お客さんになるからです。

だから面接官は優しく接して、会社に好い印象をもってもらおうとするわけです。

デートの相手も同じです。

「これは次はないな」と思ったら、ちょっと豪華なディナーに連れていって、好印象を持たせたまま終わらせよう……そんなふうにふるまう男性がいてもおかしくありません。
以上、いかがでしたか?

男性は、安くて美味しいお店を探すよりも、高くてゴージャスなお店を探すほうが楽なので、めんどくさいなと思ったときは、安いお店よりも高いお店を選びがちです。

ということもあって、ディナーが庶民的すぎるのは、基本的には「脈なし」ではないと思うんですよね。そんなお店に行くことの是非はともかくとして。

次回は、『男性の「脈あり」サインの見分けかた 3回目のデート編』をお届けします。