large-181

たくさん寝たのに眠い…それ睡眠の質、見直しませんか?

たっぷり寝たのに眠くて仕事に集中できない…なんてことありませんか?夜更かしせずに早く寝ても翌朝起きるのが辛かったり、通勤途中の電車内で居眠りしてしまったり。働く女性にとって日中眠いのは辛いですよね。

どんなに寝ても眠いのは疲れが抜けていないから?それもあるかもしれませんが、実はその原因は眠りの質が悪いかもしれません。

眠りの質が重要。質を悪くする悪習慣

large (18)
出典:We heart it

睡眠不足とは単に睡眠時間が足りていない、ということではありません。質の良い睡眠時間が足りないということなんです。

翌朝スッキリ目覚めて起床4時間後に眠気が無い、寝つきが良いという方は質の良い睡眠がとれている証拠。

では、そうでない方の眠りの質を悪くする習慣とはなんでしょう?


悪習慣①!寝る前スマホはNG!

large (19)
出典:We heart it

寝る前にベッドの中でスマホでSNSやインターネット巡りをするのは NG。スマホやPCなどの画面からはブルーライトという目に見えない光が出て、目や脳を刺激します。

目に疲労が溜まると日中頭は起きているのに、目だけがなんだか眠いような感覚になったことありませんか?

日中シャキッとした気分で過ごすために、寝る前スマホは封印。スマホを枕元ではなく、ベッドから離れた場所に置くなど工夫をして寝る前は目を疲れさせないようにしましょう。


悪習慣②!寝る前の食事もNG!

large (20)
出典:We heart it

寝る前にDVDやテレビを観ながらつまみ食い…なんてことしていませんか?

腸は睡眠中に活動を休めていますが、寝る前に食べ物を口にすると消化・吸収をしなければいけないので休めなくなるんです。

腸が活発に機能している間は睡眠中の身体もしっかりと休むことができなくなります。

どうしてもお腹が空いてしまうという時は、ホットミルクを飲んでみて下さい。安眠効果もありますし身体も温まりますよ。


寝る前は心身をリラックスさせることが大事

large (21)
出典:We heart it

寝る前はできるだけ心と身体を落ち着かせることが質の良い睡眠に繋がります。

アロマを焚いたり、照明を落としてアロマキャンドルを灯したり良い香りを部屋に漂わせると簡単にリラックス効果が得られますよ。

どうしても寝る前にパソコンで作業しなければいけない、という時はホットタオルを目にかぶせて目の周辺を温めましょう。

こうすることで目の周りの凝り固まった血行の流れが良くなるので、目の疲労を防げます。


質の良い睡眠でしっかり身体を休めよう

large (22)
出典:We heart it

寝ても寝ても眠いという方は一度寝る前の時間の過ごし方を見直してみましょう。

リラックスしたナイトタイムを過ごすことで質の良い睡眠がとれて身体をしっかり休めることができるので、日中の仕事もはかどりますよ♪