これもNGなの…?知らないと損をする「LINEマナー」基本おさらい

ビジネスの場でも使われ始めたLINE
自由な働き方が選べる今だからこそ、どこでも気軽に連絡が取れるLINEは、ビジネスマンにとって必須のアプリです。

しかし、ここで気を付けたいのがLINEマナー
気軽に使える反面、使い方次第では、相手を傷付けてしまったり、思わぬトラブルを引き起こしてしまうことも。

そこで今回は、知らないと損をするLINEマナーの基本をご紹介します。
新社会人の方は、特に気を付けてくださいね。

LINEマナーの基本1. 勤務時間外のLINEは基本NG!

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特に気を付けたいのが、早朝・深夜のLINE。自分は仕事をしていても、相手がそうでない場合もあるので、注意が必要です。

ちなみに、急ぎの要件でない限り、勤務時間外であれば、相手からのLINEはスルーをしてもOK。相手の都合に合わせてレスポンスをすることが当たり前になってしまうと、逆に自分が振り回されてしまうので注意が必要です。

LINEマナーの基本2. 絵文字やスタンプは禁止!

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ビジネスで使うLINEは、あくまで仕事です。いくら手軽だからと言っても、絵文字スタンプを使ってはいけません。

メールと同様に、テキストベースで行うのがマナーです。

LINEマナーの基本3. 長文は控えて!

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絵文字やスタンプを使えないからと言って、LINEで長文を送るのはマナー違反です。ビジネスで使うLINEは、メインのメールや電話とは違って、あくまでサブで使うツール。

必要最低限の内容を、短く、端的に伝えることが求められます。

マナーを守って賢く使おう!

コミュニケーションは、はじめが肝心です!
使い方を間違えて損をすることのないように、LINEはマナーを守って賢く使いましょう!