「友達に対する考え方」を成功している人に学ぶ。

日本では「友達は多ければ多いほど良い」「友達が少ないなんて恥ずかしい」という風潮があるせいか、お互いに気が合わないと分かっているのに無理して付き合うパターンが多いです。

しかし、それで本当に幸せになれるでしょうか? 成功している人たちは「友達は量ではない。重要なのは質だ」考え方をしているそうですよ。

無理な友達付き合いを避けたほうが良い理由

自分の本当の気持ちが分からなくなる

友達に対する考え方
出典:weheartit

気の合わない相手とうまくやっていくには、自分を押し殺して相手に合わせなくてはなりません。

そのため、おもしろくもないのに無理して笑ったり、怒りの感情を隠したりしているうちに、だんだん自分の本当の気持ちが分からなくなります。

相手に迎合することが当たり前になってしまうと、肝心な部分でも主張や反論ができなくなり、利用されやすい人間になるので気を付けましょう。

ネガティブな状態から抜け出せない

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1人だと思われるのが嫌で気の合わない相手とも群れたがる人は、自分に自信がありません。

そのため、一緒にいてもどこか会話がネガティブなものになりがちで、ただでさえ不安で憂鬱だった気持ちがますます沈んでいきます。

また、お互いに本当はどうでもいい相手なので、上っ面の慰めは口にしても心から相手を思いやることはなく、一緒にいるはずなのに気持ちは満たされないままです。

自分を成長させる機会が減る

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人生はとてつもなく長いように思えますが、実はそうでもありません。特に、健康で元気に動ける期間は短いので、やりたいことがあるならできるだけ若いうちにしておかねば後で後悔することになります。

しかし「友達の少ない人と思われたくない」という理由だけで気の進まない付き合いを優先する人には、本当にしたいことをする時間がありません。

年をとった時に残っているのは、取返しのつかない後悔と、後に何も残さなかった不毛な人間関係の思い出だけです。

成功している人の友達に対する考え方

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社会的に成功していたり、幸せな恋愛をしていたりする人は、直感で気が合う、信用できると感じた人しか友達に選びません。

もちろん、学校や職場での必要な付き合いはしますが、1人になってしまったなら自分だけの時間を楽しめば良いということを知っているので、人の目を気にして友達を作るということはしないのです。

その結果どうなるかというと、本当に信頼し合える人間関係の中で情緒的に安定し、自信を持ってどんどんいろんなことに挑戦できるようになります。

「抜けがけは許さない」というネガティブな関係じゃなく「もっとお互いに成長しようよ!」という前向きな関係なので、相乗効果でますます幸せになるのですね。

本当に心地よいと思える人間関係を築こう

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人は、一緒にいる相手から非常に多くの影響を受けます。それがポジティブなものなら良いですが、ネガティブなものだった場合は、生きること自体が辛くなってしまうことも。

そもそも、1人でいるからといって下に見る人はコンプレックスの塊で自分に自信がない人なので、あまり気にする必要はありません。
限られた時間を大切に使って、本当に一緒にいたいと思える人とだけ楽しくお付き合いするようにしましょう。