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もしかして欲求不満⁈酔い方で分かる深層心理5パターン【タイプ別】

大人になると、友人や仕事の付き合いなどでいろんな人と飲む機会がありますが、見ていると様々なタイプの酔い方をする人がいますよね。その人、実は深層心理でこんなことを考えているかも?

今回はそんな 酔い方で分かる 深層心理をご紹介します♡

タイプ別酔い方診断5パターン

その人が普段酔うとどのような状態になるかで、その人が心の内で考えていることがわかります。

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①笑い上戸の人

酔っ払うとどんなことにでも笑ってしまうという笑い上戸の人は、基本的に「いつも笑っていたい」と思っているポジティブな人です。

また普段はおとなしいのに酔うとよく笑う人は、本当はいつも面白いことを考えている愉快な人なので一緒に飲むと楽しい気持ちになれるはずです。


②泣き上戸の人

泣き上戸の人はネガティブな感情を泣くことによって発散しているのです。また頭の中でドラマを作って悲劇のヒロインになっている場合もあります。

また泣くことで「誰かにかまってほしい」と思っていることも。


③とにかくテンションが上がる人

日々のストレスをお酒の勢いで開放している人です。

普段から騒がしい人ならともかく、会社の重鎮など普段重い責任を負っている真面目な人が酔っ払って騒いでいるのは、その責任にストレスを感じているからだと言えます。


④自慢話ばかりする人

自慢話や過去の栄光を語り出す人は、実はコンプレックスを抱えているのです。

自分を有能だと思っている反面、世間に認められているかいつも不安に思っており、それを確認するために酔った勢いで自慢話を始めてしまうのです。


⑤酔うと目が据わる人

酔うと目が据わって危ない雰囲気を醸し出す人は、心に不満を抱える欲求不満な人が多いです。

普段は気が弱くて思っていることを言えない人がなりがちで、酔うと理性を失うことで普段思っていることが表情に表れ「目が据わる」という状態になっているのです。このタイプとお酒を飲む場合、少し注意が必要だと言えます。


理性がなくなるような酔い方には注意!

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あなたはどの パターンに当てはまりましたか?

普段は見せない要求や不満をお酒の力で解放している人は意外と多いことが分かりますね。ただ酔い方によっては「 面倒臭い」と思われてしまうこともあるので、飲む時と人によって量を調整するよう心がけると良いでしょう。