【断捨離】「使ってないけど捨てられない」をやめる3つのコツ

株式会社アイリックコーポレーションが運営する保険クリニックで行われたアンケートによると、 20~60歳の女性500人のうち約70%の人が「断捨離をしたい」と考えているのだそうです。

使ってないけど捨てられないもの、あなたもいくつか心当たりがありませんか?

『捨てれない人』を卒業して『捨てれる人』へ、ずっと手を付けられなかったお部屋のデッドストックたちをスッキリ断捨離するための簡単なコツを3つご紹介しますしょう◎

たったこれだけで断捨離がみるみる進む

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まだ使える物を捨てる時、針でチクッとされたような痛みを心は感じるという説があります。ご紹介する3つの方法で、その痛みを軽減して『捨てれる人』になりましょう!



コツ① 写真に残す

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思い出のある物やプレゼントで貰ったものを捨てるのはなんだか心苦しいものですよね。
しかし、使っていない・無くても問題無いのであればそれは「部屋に捨てている」ようなものです。スマホやPCに専用のフォルダーを作って写真に残せば、モノはなくても思い出はしっかりと取っておくことが出来ます。



コツ② 感謝のひと手間をかけて捨てる

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捨てよう!と決めたのに、お菓子の空袋や鼻をかんだティッシュが入っているゴミ箱を見たとたん、「これらと一緒に捨てるのはちょっと…」とひるんでしまう気持ちってありますよね。
そんな時は品物を先に袋に入れたり紙でくるんでから捨てると心の痛みがやわらぎます。ゴミ箱に入れる時や収集場所に持っていく時に「ありがとう」と感謝の一言を心で唱えるのも効果がありますよ。



コツ③ 捨てるのではなく譲る

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ゴミとして捨ててしまうのが考えられないほど新しいものや必要としている人がいそうなものなら、捨てるのではなく譲るという選択もアリです。
あたなが使わないで持っておくより必要な人に使ってもらった方が、そのモノも含めてみんな幸せですよね。



たったこれだけで断捨離がみるみる進む!

部屋の状態はそこに住んでいる人の頭の中と同じ、とも言われます。実はこれの逆もあって、部屋が片付くと頭もスッキリしてくるんです。
何かに悩んで行き詰っている時こそ、断捨離はオススメですよ◎