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「ほっといて!」触れてほしくない話題になった時の対処法

楽しかったことや嬉しかったことは、人に話したい、聞いてもらいたいと思うこともあるでしょう。

しかし、逆にツライ経験や思い出したくない事は「ほっといて!」と触れてほしくないもありますよね。

そんな時でも平気で「どうなの?」と聞いてくる人、あなたの周りにいませんか。

何て答えたらいいのか分からず、言いたくなかったけれど正直に答えてしまって後から後悔・・・。

もう、そんなことしなくても大丈夫!そんな無神経な相手の対処法を紹介します。

「聞かないで」とはっきり言う

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出典:weheartit

「聞かないで」と言ったことで、相手との仲がギクシャクしてしまう心配な人は、冗談っぽく「聞かないでよ〜」なんて言ってみるのもアリでしょう。

言う、言わないはあなたの自由なのです。

相手には無理やり聞く権利なんてない!ということを肝に銘じましょう!



話題を反らす

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出典:weheartit

サラッと上手に話題を変えましょう。相手の喜びそうな話題に変えてしまうことがポイントです。

「その服、素敵ね」などと、相手が「よく聞いてくれたわね」と得意げに話し始めたら、ほぼ大丈夫。

あなたに対する話題を忘れてしまう可能性が高いですよ。



逆に質問攻めする

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出典:weheartit

「そういえば・・・」と質問する。

相手がそれに答えると、その回答に対してさらに質問し質問攻めにすることで、話題がどんどん変わっていき、こちらの質問が忘れられていきます。

この時は、こちらが相手のことを詳しく知りたいという意思表示をみせながら聞くことがポイントです。



自分を大切に♡

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出典:weheartit

相手を想いコミュニケーションをとることは、とても大切なことです。

しかし、自分を大切にすることは、もっと大切なことです。

自分の気持ちを害してまで相手に合わせなければいけないのか、どこまでが許容範囲なのかは人それぞれです。

伝えなくてもよいこともあります。上手に過ごしていきましょう。