幸せホルモンが増加♡ドッグセラピー3つの効果に衝撃!

メディアで取り上げられるなど、国内でも認知度が上がってきているドッグセラピー

と触れ合うことで心身の機能が高まるだけでなく、生活の質も向上すると話題です。

今回は、ドッグセラピーの驚くべき3つの効果をご紹介します。

ドックセラピーとは?

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18世紀頃にイギリスで考案されたもので、動物を使った治療方法であるアニマルセラピーの一種です。
訓練されたセラピードッグとの触れ合いを通じ、情緒の安定身体的な運動機能の回復を促します。

ドッグセラピーの驚くべき3つの効果

1.“幸せホルモン”ことオキシトシンの分泌が促される

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犬と接することで、“幸せホルモン”ことオキシトシンの分泌が促されるという研究結果があります。
オキシトシンにはストレスを軽減させる効果があり、その結果、血圧が低下したという報告もあります。

2.生きる活力を引き出す

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人間よりも小さく弱い犬を飼うことで、生きる活力を引き出す効果が期待できます。
また、犬の世話をすることで責任感が育まれ、一人っ子家庭ではまるで兄弟のような役割も果たしてくれます。

3.コミュニケーション能力が育まれる

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犬の散歩を行うことで、自然と外出が促されます。
華僑には交友関係を広げるために犬を飼う習慣がありますが、犬を介在させることにより、コミュニケーション能力の向上が期待できます。

セラピードッグを飼おう!

NPO法人日本アニマルセラピー協会では、一定額の賛助金の寄付と引き換えに、セラピードッグの譲渡を行っています。

すでにしつけや訓練が完璧になされているので、初心者でも飼いやすいですよ。 気になった人は、ぜひお問合せを。