タメ口

恐怖!自分で気付いていない予備軍たちのオバサン行動3つ

街中で、職場で、思わず「うわぁ……」と顔をしかめたくなる、オバサンっぽい行動を目にすることってありますよね。

「あれはないわ」と他人事のように通り過ぎているそこのあなた、本当に大丈夫ですか!?

もしかしたら、自分で気付いていないだけで「オバサンくさっ」と思われるような行動をしてしまっているかもしれませんよ。

オバサン行動1. 誰に対してもタメ口で話しかける

タメ口

オバサンは、なぜか誰に対しても平等にタメ口です。

接客業を頑張っている店員さん、役所の人、近所の人、職場の上司、電車でたまたま隣になっただけの人にも、タメ口でガンガン話しかけます。時には、自分が接客するべきお客様にまで。

フレンドリーなのは良いけれど、傍から見ているとちょっと図々しく思えるし、相手によってはクレームにもつながりかねません。

男性に話しかける時も、相手を選ばずタメ口で接していると「常識のない女だ」と嫌われてしまう可能性があるので、十分に気を付けましょう。

オバサン行動2. 身だしなみを気にしない

身だしなみ

女性は、周りの目を気にしなくなると一気にオバサン度が加速するそうです。

ムダ毛の処理が甘い、洋服がシワや毛玉だらけ、メイクが超適当、近所を出歩く時は襟元が伸び切ったよれよれのTシャツ、なんてことをしていると、表情や仕草も自然とオバサンっぽくなって、あっという間に男性たちの恋人候補から外されてしまうことに。

自宅ではどんな格好くつろいでいてもかまいませんが、人目に触れる時はオンナを捨てていないスタイルでビシッと決めるようにしましょう。

いつまでも若々しくキレイでいるためには、なんといっても緊張感を保ち続けることが大切です!

オバサン行動3. 周囲の迷惑を気にしない

電車

電車の中で化粧をしたり、飲食店で大声でしゃべりまくったり。周りの迷惑も気にせず、我が物顔でいる女性の姿は、オバサンそのものです。

特に、仲間と一緒にいる時にはリミッターが外れやすいので、周りの様子をよく見て、不快感を与えないように行動しましょう。

オバサン女子はNG! 自分を客観的に見て若さを保とう

オバサン的な行動はとても楽なので、ちょっと気を抜くと、ズルズルとその沼に引きずり込まれてしまいます。

でも、周りはそんなあなたのことを、見ていないようでちゃんと見ている!
恋愛のチャンスが遠ざかるのはもちろん、友人関係や仕事にも悪影響が出るのは間違いないので、自分の行動を客観的に見る癖をつけ、オバサンと思われないようにしましょう。