超参考になる!色彩心理学をコーデに取り入れよう!

買い物に出かけた時、何だか惹かれるってありませんか?
色彩心理学の分野では、色が人の心や体に影響を与えると考えられているそうです。

そこで今回は、コーデに取り入れやすい5色について、その特徴使い方をまとめてみました。

色の特性を知っておくことで、自分の気持ちをコントロールしたり、周りからの印象を良くすることもできるそうです。

1.ブラック・コーデ

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出典:wear.jp

フォーマルウェアにも使われるブラックは、ラグジュリーなイメージ。コーデのクラス感がアップします。

印象が重たくなりがちなブラックは、季節に応じて肌を見せる分量を調整するのがおすすめです。

2.レッド・コーデ

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出典:wear.jp

エネルギーの象徴とされるレッド。色を見るだけで体温が上がると言われており、モチベーションアップにいいそうです。

真っ赤な洋服に抵抗がある方は、ドットなどの柄物を選ぶと取り入れやすくなりますよ。

3.パープル・コーデ

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出典:wear.jp

高貴な色として、かつての貴族が着ていたパープル。ミステリアスな雰囲気を醸し出し、目線を惹き付けるそうです。

4.ピンク・コーデ

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出典:wear.jp

ほっこり優しい印象のピンク。女性らしさが強調され、男性ウケが抜群です◎

寒色系のピンクはピンクベースのお肌に、暖色系のピンクはイエローベースのお肌に馴染みやすいと言われています。

5.ブルー・コーデ

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出典:wear.jp

誠実なイメージのブルーは、心に落ち着きを与えてくれるのだとか。緊張や不安で心が不安定になっている時に、冷静さを取り戻させてくれます。

色は心の鏡

選んだ色には、その時の心理状態が映し出されるそうです。
洋服選びの際には、ぜひ参考にしてみてくださいね。