2分の楽痩せ♡褐色脂肪細胞をシャワーで刺激しよう!

皆さんは「褐色脂肪細胞」という言葉を聞いたことがありますか?

身体の温度調節を行っている細胞ですが、この褐色脂肪細胞を刺激することで楽して痩せることが出来てしまうのだとか♡

夏前のラストスパート、ぜひ試してみてください!

褐色脂肪細胞って何?

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運動をしたときに脂肪を燃焼させる、とよく言いますが、それは運動をして体温が上がって褐色脂肪細胞を刺激しているから脂肪燃焼を始めるのです!

褐色脂肪細胞とは、体温を維持する効果がある細胞です。代謝熱を生み出すのに脂肪を使っているので、必然的に脂肪を燃焼していくれるのです!

褐色脂肪組織は、脂肪をためる機能をもつ白色脂肪組織から運ばれる脂肪を燃焼して消費するという機能をもちます。

つまり、褐色脂肪組織は代謝的熱生産によって脂肪エネルギーを消費させるのです。

褐色脂肪組織が熱をつくる主な理由は、体温低下を避けるためです。

花王健康科学研究会


体温を維持するために代謝熱を作る褐色脂肪細胞を刺激すれば、運動をしなくても脂肪燃焼することが出来るのです!

褐色脂肪細胞を刺激する方法

シャワーの熱冷で代謝アップが可能!

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【シャワーの温かいお湯を10秒かけて、冷たい水を10秒かける】というものを5~6セット行うと、褐色脂肪細胞が刺激されて代謝熱を作り始めます。

さらに、褐色脂肪細胞をより多くしようと増えていくので、脂肪燃焼効率が上がっていくのです♡
「体が冷えている」という状態をわざと作ることで、脳が体温を上げ褐色脂肪細胞を活発に働かせることができるようになります。
Bebele


長時間冷やすのは大変なので、温めたり冷やしたりを繰り返すのがポイントです!

シャワーはリンパ近くが効果大!

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シャワーをかけるのは、リンパの多いワキ・首筋・肩甲骨にしましょう!ワキ・首・肩甲骨はもともと褐色脂肪細胞が豊富にあるので、脂肪燃焼効果が高まります!

この褐色脂肪細胞はリンパのあるところに存在するのが特徴。リンパのある場所というと、首筋と脇の下、そして肩甲骨の間。なかでも肩甲骨の間に一番多くあるといわれています。
Rhythm


夏までのラストスパートは、熱冷シャワーを試してみてください♪