逆効果だった!生姜+◯◯=体を冷やす?!

寒い季節、体を温める食品としての代表といえば「生姜 」ですよね。生姜を取ると体がポカポカして温まるので冷え症さんには欠かせません。また、血行を良くし新陳代謝を高めるので、痩せやすい体になれるとダイエットにも効果があります。

「それくらい知ってるよ!」というみなさんはどのようにして生姜を取り入れていますか。

この生姜、間違った取り入れ方をすると逆効果になって体を冷やしてしまいます。 ダイエットや冷え症対策に、正しい生姜の摂り方を紹介します。

残念!これを混ぜると逆効果!

生姜1

温かい生姜紅茶や生姜スープなどは「温まりたい」「ダイエットしたい」という人なら一度は試したことがあるのではないでしょうか。

飲んでいると体の芯からポカポカしてきますよね。特に生姜紅茶は生姜ダイエットの中でも効果のある飲み物として知られています。毎日飲んでいるうちに冷え症が改善すると言われています。

しかし、生姜紅茶を飲む時に、よくありがちな間違いをしてしまい、逆に体を冷やしてしまっている人が多くいます。それは、生姜紅茶にあるものを混ぜてしまうこと。その、あるものとは白砂糖です。




白砂糖は体を冷やし痩せにくくする!

生姜2

そのままでは苦味があるために甘みを足したいと、白砂糖を混ぜて飲んでいませんか。甘味料が全て体を冷やすものではありませんが、白砂糖は体を冷やす作用があるのをご存知でしょうか。

甘いものは「ホッと一息」と体も温まるイメージですが、逆に冷やしてしまいます。体が冷えるということは、ダイエット効果がないどころか、逆に痩せにくい体になってしまうのです。




体を温める甘味料を入れよう!

生姜3
出典:weheartit.com

以下に体を冷やすと言われている 甘味料と、そうでない甘味料を記載します。



 

体を冷やす甘味料
白砂糖
三温糖

体を冷やさない甘味料
てんさい糖
黒砂糖
きび砂糖
ハチミツ
メープルシロップ



新陳代謝を高め、体を温めることで知られる生姜に甘味料を加える時は、体を冷やさない甘味料を選びましょうね。