実は見られてる!醜い「背中のハミ肉」を改善する方法

鏡を見ると何やら気になるブラジャーからのハミ肉。

実際に太っていなくても背中のハミ肉がしっかりとついているアラサー女子は多いのです。

しかし、自分では見えない部分だからと油断していると周りからはしっかりと見られているのが背中です。

今回は、背中のハミ肉を改善するための方法をご紹介します。

背中のハミ肉の原因は?



背中に贅肉がついてしまうと落としにくくなってしまうのですが、そもそもなぜ背中に贅肉がつくか気になりますよね。

実は、猫背になると背中の血行不良を起こしてしまうのだそう。

それによって脂肪が蓄積されてしまうと言うメカニズムで背中に贅肉がついてしまうのです。

また、猫背で体が歪んでいる場合、肩甲骨がゆるんで開いてしまい、筋肉が衰えて贅肉がたるみ、結果としてハミ肉を作ってしまうのです。


当てはまったら「ハミ肉」ついてるかも!



背中は自分で見えないから分からない」という方も、下記に当てはまる場合はハミ肉がついている可能性がありますよ。


  • 背中で両手が組めない

  • 背中で両手が組めても、その手が腰骨よりも上に上がらない

  • 姿勢が悪い

  • 運動不足

  • デスクワークで座っている時間が長い

以上のことに1つでも当てはまる方は要注意です。


背中のハミ肉を改善方法

肩甲骨を閉めるエクササイズ

背中のハミ肉を改善するためには、開いた肩甲骨を閉めなければなりません。

今回は、開いた肩甲骨をしっかりと閉めて背中をスッキリさせる方法をご紹介します。


  • 1.足を肩幅に開き、拳を握って両腕を前に伸ばします。

  • 2.息をゆっくり吐きながら、肘を後ろへ引いていく。この時、両側の肩甲骨を中央に寄せるようにぐっと肘を引く。

これを1日に10回ほど行なうことによって、肩甲骨が閉まり背中がスッキリしますよ。



1日3分のタオルエクササイズ



タオルの両端を持って、頭の後ろに持っていき、上下に10回動かす。

これだけの簡単なエクササイズで背中の贅肉を解消することが出来ます♪


肩甲骨と骨盤の歪みをダブルで防ぐ座り方

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連動して動く肩甲骨と骨盤。肩甲骨がきれいに動けば骨盤もスムーズに動き、骨盤が歪みなく立っていれば肩甲骨もきれいにおさまります。

2つがおさまる簡単な方法…それは「骨盤を立てる」ことです。

わかりやすいのは、イスなどに腰かけた際に、お尻にあるぐりぐりとした坐骨という骨の2点で座るように気をつけること。

すると骨盤が立って、連動して上半身がまっすぐに伸びます。最近は、骨盤の後ろに位置する逆三角形の「仙骨」という骨で座る方が多くいます。

この骨を座面に押し当てるようにして座ってしまうと骨盤が開くため、肩甲骨も開いてしまいます。坐骨で座る意識をしましょう。


脊椎起立筋を鍛えるエクササイズ

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背中のお肉をシェイプアップするには、「脊椎起立筋」を鍛えると◎

脊椎起立筋とは、背骨に沿うようにある筋肉で、体幹を支えている筋肉なんです。

日常生活でもかなり使われる筋肉ですが、姿勢が悪かったり、ずっと同じ姿勢で働いていたりすると上手く使えていないかも。

  • うつ伏せになり、両手両足を伸ばす

  • 足は肩幅に開き、両手は頭の後ろで組む

  • 両手両足を同時に浮かす

  • 3秒キープして戻す、と10セット行う