ぽっこりお腹改善♡くびれ女子のトレーニング3つ

気になるぽっこりお腹・・・夏までにキレイなくびれを作りたい!

1日5分以内で出来るぽっこりお腹改善のトレーニング・ポーズをご紹介。

スロートレーニング



このトレーニングでは、表面にある「腹直筋」を主に刺激することができます。

それに腹式呼吸を組み合わせることで、お腹周りのコルセットの役割を果たしているインナーマッスル「腹横筋」を鍛えることができるんです!

お腹の引き締め効果はもちろん、体の軸がしっかりするので姿勢も綺麗になります。

方法

  • 仰向けに寝て、手は耳の後ろへ。軽く首を上げておへその方を見る。
  • 脚を揃えて、息を吸いながら少し持ち上げる。
  • 息をフーッと強く吐きながら、膝を曲げゆっくり両足をお腹に引き寄せる。
  • 息を吸いながら2のポーズに戻ります。

逆転のポーズ



重力に逆らうことで内臓の位置が元に戻っていきます。

歪んでいた骨盤も整い痩せやすい身体を作ることができます。

一般的な逆立ちは難易度も高く、腰や肩に負担をかけてしまう恐れもあるため、壁を使ったポーズがおすすめです!

方法

1.壁ぎわに立ち、両手を前の床につきます。
2.足を壁に歩かせていきます。
3.このまま30秒~1分間キープしましょう!

バランスポーズ



起き上がる腹筋運動で主に鍛えられるのは表面の筋肉。ペタンコお腹を手に入れたいなら、深層部を鍛えることが大切です。

このバランスポーズでは、コルセットの役割をしている「腹横筋」をしっかり刺激することができます。

方法

  • まずは四つん這いになります。手は肩幅、足は腰幅に広げます。肩の真下に手首、腰の真下に膝がくるように。

    ここで大切なのはお腹を沈めないこと。お腹に軽く力を入れ、肩から腰までが平らになるように意識してみましょう。

  • 右足を後ろに蹴りだし、左手を前に差し出します。指先から足先がなるべく一直線になるように。

  • この状態で30秒キープ。左右同様に行えば完了です。

30秒は難しいという方は、始めは10秒×3セットに分けてもOKです。震えるのは体幹が使われている証拠!少しぷるぷるする程度なら頑張ってキープしてみてください。

腰が直角になるのが理想ですが、始めは低い位置でもOKです。無理をせずに徐々に慣れていきましょう。