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ナゼ?お腹空いてないのに食べたくなる!要注意7習慣

お腹が空いた!と思って食べた後に、食べ過ぎた!なんて思うことありませんか?

たくさん食べた訳じゃないのに後から満腹になりすぎる時、ついつい食べ過ぎてしまう時、そんな場合は本当はお腹が空いていないのに勘違いして食べてしまっている可能性があります。

今回は、脳が勘違いしてニセ空腹を感じてしまう、要注意な7つの習慣をご紹介します。

無駄に食べてダイエットが台無しにならないよう、よくチェックしておいて下さいね!

ナゼ?お腹空いてないのに食べたくなる!要注意7習慣

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出典:weheartit

喉の渇き

喉が渇いていると、脳がそれを空腹と勘違いしてしまうことがあります。

日頃から、こまめに水分を摂るよう心掛けておくといいでしょう。


美味しそうな料理を見る

グルメ雑誌やグルメ番組を見ると、急にお腹が空いた気になりませんか?

美味しそうな食べ物を見ると、脳の快楽中枢が刺激され、食欲が増大してしまうという研究があります。

美味しい料理を見る時は、その点に注意して、余計なものを食べてしまわないよう気を付けなくてはいけませんね。


糖分の摂り過ぎ

砂糖のたっぷり入った料理やスイーツ、清涼飲料水を摂り過ぎると、ホルモンのバランスの崩れを引き起こしてしまいます。

そうすると、食欲を抑制するホルモン「レプチン」の分泌が鈍り、空腹感を伝えるホルモン「グレリン」の分泌が活発になってしまいます。

カロリー制限だけでなく、食欲コントロールのためにも、糖分の摂り過ぎにはよく気を付けましょう。


飲酒

アルコールも、食欲を抑制するホルモンの分泌に影響すると言われています。

アルコール自体も意外と高カロリーのものが多いので、飲むお酒の種類や量、おつまみの種類などには十分な注意が必要です。


テレビを見る

好きなテレビや映画を見ている時って、ついついお菓子に手が伸びてしまいますよね。

しかも別の事に気を取られていると、なかなか満腹感を感じなくなるため食べ過ぎてしまいがち。

テレビや映画を見る時は、手元にお菓子を用意しないほうが良さそうです。


睡眠不足

睡眠不足になると、空腹を感じやすくなるという研究結果があります。

ダイエットをするなら、夜遅くまでダラダラと起きているのはNG。早めにベッドに入って十分な睡眠をとるようにしましょう。


ストレス

ストレスが溜まると、空腹を伝えるホルモン「グレリン」の分泌が急増してしまいます。

それも、ストレスが強くなるに従ってその傾向が強くなるそう。

なんとなくイライラして食べ物に手を出す前に、ストレスの原因を探してみたり、別の方法でストレス解消を試みてはいかがでしょう。


本当はお腹が空いていないのに、なぜか食べたくなってしまう要注意習慣。

せっかくのダイエットの成果をダメにしてしまわないよう、ニセ空腹には十分に注意して下さいね!