水を飲むと太るのは嘘!?本当!?その秘密とは?

「ダイエット」に励むみなさん。たまに耳にする「水を飲むと太る!」というお話を聞いたことはありませんか?

今回は飲む太るということについてお話します。

水を飲んでも太らない!

正直なところ、水を飲んでも太りません。なぜなら水のカロリーは0kcalだからです。

なんで体重が増えるの?

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出典:PEXELS

「水を飲んでも太らない」と言われても、水分をたくさん摂取したあとに体重計に乗ると体重が増えていますよね。

確かに体重が増えていると「太った」と思うかもしれません。

身体の中に水分を取り入れているのでもちろん体重は増えます!

人間の身体はほとんどが水でできている!


実は私たちの身体というのは65%が水でできているのです。

つまり…。身体の半分以上は水分ということですよね。

私たち人間の体は、胎児で体重の約90パーセント、新生児で約75パーセント、子どもで約70パーセント、成人では約60~65パーセント、老人では50~55パーセントが水で満たされています。

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もし、水分が不足してしまうとどんなことになるのかというと、身体の中にある血液がどろどろになってしまい、
疲れやすくなったり、代謝が悪くなり痩せにくい身体になってしまいます。

水分と電解質(特にナトリウム)補給が不十分な場合、脱水状態になって血液がドロドロとなることから、
脳梗塞を引き起こしやすくなります。

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水はダイエットのために重要!

水分をとることは私たち人間にとってはとても重要なことなのです。

代謝が下がると汗がかきにくくなりダイエットには不向きな身体になります。

ダイエットには「代謝」が必要不可欠。
実は代謝をあげるのに、大きな役割を果たしているのが水!
代謝とは細胞の生まれ変わりやエネルギーを作り出す力、身体の中の悪いものを出すことを指します。
水が栄養素や老廃物を運び、エネルギーを作る手助けをしているんです。
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1日どれくらいのお水を飲めばいい?

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出典:PEXELS

痩せにくい身体を避けるには水分をしっかりと摂取することが重要です。

1日にのお水の摂取量は、個人差はありますが、1.5ℓ~2ℓくらいがベストとなります。

体に必要な水分を補給しないことが、便秘の原因になったり、
熱中症や脱水症状、また血栓など、血管の病気を引き起こしかねません。

一時的に体重は増えても、代謝機能さえ正常であれば、摂取した水分は、排出されますから、
水が飽きてしまったら、利尿作用のあるお茶やノンカロリーの飲み物を選び、
しっかりと水分を摂取しましょう。

できれば1日2リットル、運動などで汗をかいたらそれ以上の水分を摂るように心がけてください。

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水分の摂り方にも気を付けて!

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出典:PEXELS

一気に「1ℓ飲もう!」と急に大量のお水を摂取してしまうと、
お水がしっかりと代謝されなくなり逆にむくみの原因になります。

こまめに水分を摂取するようにしましょう。

例えば、あらかじめ1ℓのペットボトルにお水を用意しておいて「朝起きたら飲む!」「通勤中にも!」「仕事中!」「ランチタイム!」など1日の中で分けて飲むといいですね。

また一度にたくさん飲むのではなく、のどの渇きを感じる前に、摂取することが大切です。
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いかがでしたか?みなさんも適切な量、飲み方でお水を摂取しましょう。
そして代謝を良くしながら痩せやすい身体をGETしましょう!