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【保存版】 これが究極のダイエット方法まとめ(生活編)

ダイエットをするには、何はなくともまず食事のコントロールから始めなくてはいけませんね。

でも、それと同様に大事なのが生活習慣の見直しです。食事だけで進めるダイエットより、更に効果的に、健康的に成果を出すことが期待出来ます。

途中で挫けず、後でリバウンドに苦しむことのないダイエットをするには、食事と生活、両方の面から改善するのがベターですよ。


この「Beautyまとめ」では、ダイエットを進めやすくするための生活面アドバイスを紹介した記事をいくつも掲載しています。

今回は、それらのポイントをまとめ、ダイエットを進めるためのスペシャルな生活習慣・生活環境作りをご提案します。

1日の生活リズムモデル

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朝5時半~6時起床
10時 朝食
14時 昼食
18時 夕食
22時 就寝



何時に寝るのがベスト?

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1.22時~4時は睡眠時間にあてる。

22時~2時は肌を整えるために重要な時間帯。

2時~4時は成長ホルモンが活発に分泌され、食べたものをしっかり消化して代謝を進めるのに大事な時間帯です。


2.睡眠時間は7時間半がベスト。

7時間半睡眠が一番痩せやすい、という研究結果が出ています。

ちなみに、睡眠時間5時間の人は1.5倍も太りやすいそうです。お気をつけください。


何時にどれぐらい食べるのがベスト?

1.8時間の間に3回の食事を摂る。

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出典:weheartit



2.寝る前3時間以内には何も口にしない。

お腹が空いてしまったら、常温の炭酸水を飲みましょう。

夜食に手を出してしまうのを防ぐ意味でも、早めの就寝は吉。


糖分の取り過ぎを無くすためにやるべき2つのこと

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出典:weheartit


1.コーヒーショップではノンシュガーが基本。

暑い時期に嬉しいフラペチーノやクリームたっぷりココアなどは控えましょう。

ついいつものクセで頼んでしまわないように注意。

コーヒーショップではノンシュガーのカフェラテ、アイスコーヒー、アイスティをチョイスしましょう。


2.アイスを食べるなら氷菓

乳脂肪分たっぷりのアイスクリームは高カロリー。

冷たいアイスが欲しい時はシャーベットやソルベなどの氷菓を選びましょう。

スーパーの特売日にお気に入りのアイスクリームを大量購入して、冷蔵庫にストックしないように注意してくださいね。


運動を生活に取り入れる3つの例

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出典:weheartit

1.エレベーター✕ エスカレーター✕ 階段◎

基本ですね。はじめはちょっと疲れますが、続けていれば意外とすぐ慣れます。


2.一駅歩く

 ちょっと早めに出てひと駅分歩くのはいい運動になります。

夜歩く時は治安に問題がないか確認してからにしましょう。


3.オフィスでも歩く、お買い物でも歩く。

 仕事中も家事の途中も出来るだけ身体を動かしましょう。

デスクワークの場合は、ちょっと立ってファイルを取りに行くだけでも動きましょう。

姿勢を変えることで気分の切り替えにもなります。

また、夕飯の買い物に出掛けたスーパーでも、じっくり店内を見て回って特価品や新商品をチェック。

オトクな商品を見つけたり、気になる新商品を見つけたりするのもお散歩気分で楽しみましょう。


ダイエットを成功させる4つの心構え

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1.家族と友人=ダイエット協力者

家族、親しい友人にはダイエットを始めることを伝えておきましょう。

そうすれば、上手くいっている時も、停滞している時も、喜びや苦しさを話せる相手を持つことになります。

気持ちの上でバックアップしてくれる人がいると、悩んだりくじけたりせずダイエットを続けていくことができます。

また、食事のメニューや女子会のお店選びについての協力も得られるかもしれません。


2.食卓は青色コーディネート、使いにくい食器で

ブルーは食欲を減退させる色として知られています。

そのため食欲をセーブするなら食器やテーブルクロス、ランチョンマットをブルーにしてみるのもいいでしょう。

食べ過ぎを防ぎ、ダイエットを進めやすくしてくれる効果がありそうです。

また使いにくい食器は、スムーズに食事をすることを妨げます。

食事をするのに時間が掛かるため、たくさん食べる前に満腹感を得ることができるでしょう。


3.明確な目標を立てる

「明日から始めよう」「夏までにはヤセたい」ではいつまでたっても痩せません。

どのようにダイエットを進めていくのか、明確かつ無理のない目標を立ててダイエットを始めましょう。


4.休日は外出

家にこもっているとつい食べ物に手を出しがちです。

特に用事がなくても、お気に入りのショップや公園などに出かけると良いでしょう。

歩き回って休日を楽しむだけで、運動にもなります。