もしかして【隠れ肥満】?!内臓脂肪を撃退してスッキリボディへ♡

腰まわりやお腹のお肉がなかなか落ちない。それ「 内臓脂肪」かもしれません!

ぽっこりお腹 原因ともいわれる内臓脂肪ですが実は簡単に落とすことができるんです!

「内臓脂肪」とは

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出典:weheartit

その名の通り内臓まわりに付いた脂肪のことを指すます。内臓脂肪は食べすぎや飲みすぎが原因といわれておりお腹まわりがぽっこりとしてくるのが特徴です。

しかしこの内臓脂肪は食生活の改善と適度な運動だけで落とすことができるのです!

原因は過食と運動不足です。摂取したエネルギーが運動や基礎代謝で消費されずに体の中で余ってしまうと、中性脂肪に変えられて脂肪細胞に蓄えられます。
お腹の中にある脂肪細胞の1つひとつが膨らむことで、腹部肥満の状態となります。
(中略)
生活の中に運動を取り入れると共に、過食・過栄養をやめて摂取カロリーを減らすことが治療の基本です。 引用 –selfdoctor.net

1.植物性たんぱく質を多く摂る

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内臓脂肪を減らすにはバランスの良い食事を摂ることが大切です。

特に豆類は体の中からキレイを作り内臓脂肪の減少を手助けしてくれるそうです。

体脂肪を落とす食事は栄養のバランスにもちゃんと気を配って炭水化物を完全に抜くのではなく、タンパク質や脂質のバランスの良い食事を食べる様に致しましょう。 引用 –dietbook.biz

2.炭水化物を減らす

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炭水化物を減らすことで体が必要なエネルギーを内臓脂肪から取り出すようになるのです。

しかし極端な炭水化物抜きダイエットでは体が慣れてしまい効果がなくなってしまうので徐々に炭水化物を減らしていく方が良いそうです。

体脂肪が増える原因は様々ですが、端的に言うと、食べ物で摂取したカロリーが、運動などで消費するカロリーを上回っているからです。人が一度に消費代謝出来るエネルギーには上限があるので、それを超えてしまったカロリーは脂肪として体中に蓄積されてしまうのです。 引用 –dietbook.biz

3.有酸素運動を取り入れる

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ダイエットのためにウォーキングやジョギングをする人がいますが内臓脂肪の人には特に有効だといわれています。

長時間運動をすることで内臓脂肪がエネルギーとして使われ結果として内臓脂肪の減少に繋がります。

脂肪の燃焼には時間がかかるので最低でも20分以上は有酸素運動をするようにしましょう。

体脂肪を落とすなら有酸素運動をするといいでしょう。
(中略)
有酸素運動運動がしたい場合で一番いいのはウォーキングです。 引用 –dietbook.biz
20分未満の運動でも、運動時間の分だけダイエット効果があるという考え方になっています。しかし、それでも効率的に脂肪燃焼させたいならやはり20分以上は継続して有酸素運動をつづけた方がいいでしょう。 引用 –media.carecle.com

4.お酒を飲む量を減らす

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飲酒は内臓脂肪を増やす原因といわれていますが実はお酒よりもお酒に含まれる糖質や脂っこいおつまみに問題があるのです。

おつまみはカロリーの低いサラダや豆腐などにし、どうしてもお酒を飲みたいときはダイエットに適している焼酎などをチョイスすると良いでしょう。

「じゃあ、なんで酒飲みは中性脂肪が高いの?」という疑問が残る。
(中略)
「答えは簡単。おつまみを食べ過ぎているんです。最初からポテトサラダを食べちゃうような人は、たいがい中性脂肪が高いですね。お酒を飲まない人でも、食べ過ぎの人は中性脂肪が高くなりがちです」(栗原さん) 引用 –nikkei.com

内臓脂肪は食生活の影響を受けやすいので野菜や魚を中心とするバランスの良い食事を心がけることで短期間で一気に落とすことができます。

夏本番になる前にぽっこりお腹とはサヨナラしちゃいましょう!