下半身デブから卒業!美人の”骨盤メソッド”3つ

女性の多くは、生活習慣やクセによって、骨盤が歪んでしまっています。全身を支えている骨盤が歪んでしまうと、バランスをとるために贅肉がつきやすくなってしまう上、下半身太り、むくみ、便秘、冷えなどの直接的な原因にも。

ここでは骨盤を締めて、ほっそり下半身を手に入れるエクササイズをご紹介します。

1日1回の骨盤締めスクワット

骨盤が締まっている人はお尻が大きくなることも、下半身が太くなることもありません。内臓もきちんとした位置に戻るので、代謝も整い痩せやすい身体になります。

簡単にできる骨盤締めスクワットを取り入れてみましょう。

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1.できるだけ内股の状態で立ち、ゆっくりと腰を落としていきます
2.できるところまで落としたら、それが骨盤を閉じるポーズです!
3.ポーズをしばらくキープしてから、ゆっくりと元の姿勢に戻りましょう

最初は腰を落としたポーズが辛く感じるかもしれません。その時は無理をせず、キープする時間を少なめしてみましょう!1日1回を目安に行います。


骨盤のゆがみ矯正1分間ストレッチ



仰向けに寝転んだ状態で行います。

① 両ひざを揃えて、体育座りの時のようにヒザを立てましょう。上半身は仰向けのままでOKです。
② 両ひざをくっつけたまま、息を吐きながら左右どちらかに倒し、10秒間キープします。(足の裏は床から話してOKです)
  腰のひねりを使って、上半身や顔は仰向けの状態をキープしてください。
③ 10秒たったら息を吸いながらヒザを戻し、同様にして逆側にヒザを倒しましょう。
④ 左右共に3回ずつ行ったら完了です!

慣れないうちはぎこちなく感じる人もいるかもしれませんが、慣れてくると骨盤周りが伸びてリラックス効果も感じられますよ!


30分に1回座りなおすだけの骨盤メソッド



特に座っているときに骨盤を寝かせてしまっている人は、どんどん骨盤の幅が広がってしまうので注意が必要です!骨盤が開くと、腰回りに贅肉が付きにくくなり、その幅に合わせて足も太くなってしまいます!

しっかりと骨盤を立てて座るようにしましょう。

顎をひき、座る瞬間にお尻をキュッとしめると上手にその姿勢を保つことができます。

デスクワークや家でソファに座っているとき、電車やカフェで何気なく座るときなどに意識してみてください。

時間と共に崩れていってしまうので、30分に1回は座る直すようにしましょう!

歪まない生活を心がける!



エクササイズでしっかりと骨盤を締めたあとは、日常生活から骨盤を歪ませないようにしましょう。何気ないクセが下半身太りの原因を作ってしまっていますよ。

・足を組まない
・頬杖をつかない
・バッグをいつも同じ方の肩にかけない
・長時間同じ姿勢でいない
・片足に体重をかけて立たない
・サイズの合わない靴をはかない
・姿勢をよくする