意外と難しい腹八分目を簡単に実践出来ちゃうコツ☆

「よーし腹八分目でやめておこう!」と思っても、食べ始めると箸が止まらず、ついつい満腹になってしまうことってありますよね…。

なんでも、食事を腹八分目でやめることは、食事を取らないことよりも難しいと言われているだとか。
そんな、意外と難しい腹八分目を簡単に実践出来ちゃうコツをご紹介します!

こうすれば腹八分目を実現できる☆

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出典:weheartit

腹八分目で食事を終えるためには、満腹中枢を上手に刺激することが重要になってきます。

満腹中枢が刺激されて脳が満腹感を感じるまでには、食べ始めてから20分程かかるのだそう。

つまり、なるべくゆっくりと食事を取ることが、腹八分目で食事を終えるコツになります。


1 よく噛んで食べる

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同じ食事量なら、よく噛んで食べる方が時間が掛かりますよね。

20分以内に食べ終わると「まだ食べたい!」と満腹になるまで食べてしまいますが、よく噛んで時間をかけることで、腹八分目で脳が満腹感を感じれるようになります。

2 一口食べることに箸を置く

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噛むという行為は、意外とクセになってしまっているものです。

柔らかい物でも固いものでも、噛む回数があまり変わらないという人は多くいます。

ついついクセですぐ飲み込んでしまうという人は、ご飯を口に入れるたびに箸を置くことで、ゆっくりと噛むクセを付けること出来ますよ。

3 汁ものから食べる

スープやお味噌汁などの汁物は、飲んだ分だけ胃の容量が埋まるため、満腹中枢を刺激しやすいと言われています。

ダイエットのためにとサラダから食べている人も多いと思いますが、ぜひサラダと一緒に汁物も取るようにしてみてください。

生野菜による内臓の冷えも防止できます◎


腹八分目のコツはゆっくり食べること!

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上に書いたコツ以外にも、誰かとお喋りを楽しみながら食べるなど、食事の時間を少しでもゆっくりにするよう心掛けてみてください。
満腹中枢が刺激されるまでの時間をいかに稼げるか、これが腹八分目で食事を終えるための最大のコツですよ!