「在宅勤務の肥満を乗り切る!」家事ダイエットのコツ

おうち時間が増えた今、どうしても体を動かす機会が減って太り気味になっていませんか?大幅に運動量が減ってしまい、健康を損なってしまっては元も子もありません。

そこで今回は「家事ダイエット」をご紹介します。

それぞれの家事で消費するカロリー(体重50kgの人が30分動いた場合)や、より効果的にするためのコツをご紹介します!

洗濯物を干す/約60kcal


洗濯物を干す時は、意識して腕をまっすぐ伸ばすようにしたり、スクワットの要領で床に置いた洗濯かごの中から衣類を取り出すようにするとカロリーの消費量アップ。

取り込んだ衣類をたたむ時も、わざと自分から少し遠い場所にたたんだものを置くようにし、腕の筋肉を鍛えましょう。

掃除機かけ/約60kcal


掃除機をかける時は、押し出す動作の時に意識してお腹に力を入れるようにしましょう。

その際、フェンシングをする時のようなポーズで、太ももの裏側も伸ばすとより効果的です。

皿洗い/約50kcal


皿洗いをする時は、危なくない程度の角度でかかとを上げるようにしましょう。

また、息を吐きながらお腹を引っ込め、その状態をキープする「ドローイン」も効果的です。

お風呂掃除/約60kcal

お風呂掃除をする時は、浴槽だけではなく、壁も床もまんべんなく全身を使って磨くことを意識しましょう。

いつもは忙しくてササっと終わらせていた人は、いつもの倍の時間をかけて掃除してみて!案外汚れが残っている個所です。

同様に、窓拭きもこのタイミングでしちゃいましょう。

まとめ

どうせ毎日やらなくてはならない家事なので、体の使い方を意識して消費カロリーを上げなくては損!

やるとやらないのとでは、明らかに体の引き締まり方が違ってきます。

それに、ダイエットにもなると思えば面倒な家事も、おうち時間も、少し楽しくなるのでモチベーション維持に役立って一石二鳥ですよ♪

しっかりスタイルキープして、おうち時間を乗り切りましょう!