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痩せ体質になる!痛気持ちいい「肩甲骨寄せストレッチ」

肩甲骨まわりには、脂肪を燃焼する「褐色脂肪細胞」が存在します。痩せやすい体を作るヒントは、褐色脂肪細胞を活性化させること!

そのためには、こりやすい肩甲骨まわりをほぐすストレッチが有効です♡

今回は、テレビを見ながらできる簡単肩甲骨ストレッチをご紹介!しつこい肩こりにも効果的ですよ♪

脂肪を燃やす「褐色脂肪細胞」とは

褐色脂肪細胞

脂肪には二つの種類があります。私たちが憎むのは、白色脂肪細胞といって、過剰に増えると肥満になってしまう脂肪です。褐色脂肪細胞は、脂肪を燃やしてエネルギーにする脂肪

白色脂肪細胞は増加しますが、褐色脂肪細胞は減ることはあっても増えることはないのです。

また、年齢を重ねるにつれて減少してしまいます。生まれたときには100グラム、成人すると40グラムまで減少するとか。
元々の量も少なく、白色脂肪細胞が全身に存在することに対して、褐色脂肪細胞は限られた部分にしか存在しません。

褐色脂肪細胞を活性化させる方法

褐色脂肪細胞-400x500

褐色脂肪細胞は、脇の下、後ろ首の下、肩甲骨周りに存在します。

脂肪を燃やしやすい体にするためには、褐色脂肪細胞の働きを活性化させましょう。そのためには、褐色脂肪細胞が存在する部位をほぐすことが必要です。

ほぐし方は、ストレッチはもちろん、湯船に浸かって血流をスムーズにさせたり、体を冷やさないように温めケアをすることが大切。

肩甲骨まわりがこってる?セルフチェックしてみよう

褐色脂肪細胞

猫背や運動不足で背中がこっていませんか?特に肩こりがひどい人は、肩甲骨周りがこり固まっているかもしれません。

肩甲骨周りがこっているかどうかをセルフチェックしてみましょう。

方法は簡単。背筋を伸ばして座り、左腕を下から背中に持っていき、右腕を上から背中に持っていきます。
このとき、左右の手を背中でくっつけることができればオーケー。

背中や肩甲骨まわりがこっていたり、余分な脂肪が背中についていると中々両手をつけることができません。

褐色脂肪細胞を活性化!肩甲骨寄せストレッチ

褐色脂肪細胞

こり固まった肩甲骨周りをほぐすために、肩甲骨寄せストレッチを行いましょう。

肩甲骨を動かすことで、褐色脂肪細胞が刺激されて活性化。脂肪を燃やしやすい体へと近づけます♪

痛気持ちいい!肩甲骨寄せストレッチの方法

  • 足を肩幅に広げ、背筋を伸ばして立ち、両腕を上げる。このとき肩は下げた状態をキープする。

  • 両手を合わせて頭上に置き、ヒジを耳より後ろへ引っ張り、2、3回深呼吸をしてキープする。

  • 腕を1の状態に戻し、手のひらを外側にしてゆっくり腕を下ろす。1日5セットまで行う。

肩甲骨寄せストレッチを日課にすると、褐色脂肪細胞が活性化するだけではなく、肩こりや猫背改善にも効果が期待できます♡

辛い食事制限や運動を行う前に、褐色脂肪細胞で脂肪が燃えやすい体づくりをしましょう!