shutterstock_683335603

メリット多すぎ自転車ダイエット!楽しくオシャレに痩せるコツ

ダイエットに不可欠の運動。
消費エネルギーが多い運動といえば、ジョギングや水泳がありますが、頻繁にジムに通ったり外を走ったりするのはなかなか大変ですよね。

そこで注目されているのが自転車です。
普段使わない脚の筋肉を始め、全身の筋肉をバランス良く使う自転車は、消費エネルギーの大きい全身運動なので、運動不足解消にもダイエットにもピッタリ。

今回は、自転車ダイエットのメリットと効率を上げるコツをご紹介します。

メリット多すぎ自転車ダイエット!楽しくオシャレに痩せるコツ

shutterstock_683335603

多すぎる自転車ダイエットのメリット

①楽しく続けられる有酸素運動
サイクリングは、ダイエットには欠かせない有酸素運動の1つ。
しかも、水泳やジョギングと違って移動手段として生活に組み込むことができ、なにより乗っていて楽しいのが大きなメリットです。

②タルミがちな部分を始め、全身の筋肉を使う
普段あまり使わないふくらはぎや二の腕、お腹など、引き締めたい部分をはじめ、全身の筋肉をまんべんなく使うことができるので、運動不足の解消やスタイルの引き締めにももってこいなんです。

③消費エネルギーが大きい
体重50キロの人が時速20キロで1時間のサイクリングをした場合、消費カロリーは約400kcal程度。
ジョギングや水泳に劣らないエネルギー消費量です。

④体の負担にならない
長期間続けると脚や膝などに負担を掛けやすいジョギングやウォーキングと違い、サイクリングは体の負担になりにくい運動です。
座った状態で体重をサドルに預けているので、長時間ペダルを踏み続けていても脚やヒザに大きな負担を掛けません。

効率的に痩せるやり方

①30分以上、できれば一時間程度!
有酸素運動は、始めて20分以上経つと脂肪燃焼効果が上がります。
そのため、30分~1時間程度やるのがダイエットには効果的です。
通勤や通学を自転車に変えてしまえば、時間やお金の節約にもなりますね。

②走りやすいクロスバイク、オシャレなミニベロ
自転車ダイエットの効果を良くするためには、普通の自転車よりギア付きのクロスバイクやミニベロがオススメ。
ギアが重い普通の自転車は脚に掛かる負荷が大きく、走っている時の爽快感も今一つ。
長く続けるなら、頑丈で乗りやすくスピードの出やすいクロスバイクや、オシャレで性能もいいミニベロがオススメです。


③サドルを上げる
よりダイエット効率を上げるなら、前傾姿勢で乗るようにすると良いでしょう。
サドルを普段乗る高さより5センチ上げておくと、前傾姿勢が取りやすくお腹周りや二の腕の筋肉が鍛えられます。

④ペダルはつま先で
ペダルは、ふくらはぎの筋肉が使われているのを意識しながらつま先で漕ぐとさらに効果的です。


移動手段やリフレッシュ方法として役立つ自転車は、楽しく続けられるのが大きなメリット。
しばらく続けていると確実に体重が落ちてくる、という報告も続々上がっている効果のでやすさも嬉しいところです。

運動する時間が取りにくい、運動が苦手、という人にもオススメの自転車ダイエット。
ぜひ、トライしてみてくださいね♪