【医師監修】楽痩せ!脂と糖をカットする3つの神成分

ダイエットしなきゃという思いはあるものの、目の前に好きな食べ物があるとつい食べすぎてしまう。

そういう人、多いですよね。

そこで、いつもの食生活に取り入れるだけで、摂取した脂肪分糖分の排出率が上げられる、ダイエットに効果的成分について調べてみました!

美容外科医監修の脂や糖のカット成分

テレビや雑誌でもおなじみの美容外科医・田中亜希子先生によると、次の3つの成分がダイエットに効果的だということです。


紅茶の成分「テアフラビン」


紅茶に含まれる「テアフラビン」と呼ばれるポリフェノールには、体内で脂肪分が分解されるのを防ぐ効果があるそうです。

通常、脂肪は腸に到達すると胆汁によって分解され、体内に吸収されてしまいます。

しかし、紅茶を飲んでいると脂肪分が何の変化もせずに便として排出されるので、肥満防止に効果が期待できるということです。


毒物の排泄にも使われる「チャコール」


チャコール(炭)には、無数に開いた小さな穴に体内の脂肪分を吸着する働きがあるということです。

そのため、医療現場では毒物を過剰摂取した患者の治療に使われることもあるのだとか。

チャコールは粉末状にしたものが市販されているので、機会があればドリンクや食事に混ぜて使ってみてください。


大麦ごはんの「大麦βーグルカン」


大麦ごはんに含まれる「大麦βーグルカン」には、糖質の吸収を抑える働きがあるそうです。

この効果は「セカンドミール効果」と呼ばれ、最初に食べた食事だけでなく、次に食べた食事の際にも働くのだとか。

また、大麦βーグルカンは水溶性食物繊維なので、体内でゼリー状になり、腸内の掃除をする効果も!

さらに、腸内細菌のエサになって腸内環境を整える効果も期待できるということですよ!

まとめ

毎日の食事や間食にこれらの食べ物を取り入れれば、好きなものを食べていても太りにくい体が作れそうですね。

もちろん、食べすぎれば意味がないので適量を守ることは大事ですが、補助的な役割としてぜひこれらの成分を活用してみてください。