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必見!カレーを食べて得られる意外な嬉しい3つの効果

朝カレーなる『朝食にカレーを食べる』ことがブームになったことがありましたが、最近再び、カレーの嬉しい効果が話題を集めています。

ここではカレー食べることで得られる効果を紹介します。

効果その1:美肌効果

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カレーといえばインド。そう言えば、カレーを日常的に食べているインド人で肌の汚い人って見たことがないと思いませんか?

実は、カレーに含まれるウコン(ターメリック)には、肌の殺菌・浄化作用があるので、肌の調子を整えてくれるのです。

また、肌トラブルや湿疹にも効果があるといわれインドでは肌の薬としても利用されてきました。

インドの女性は直射日光を浴びている割には美肌のイメージ。秘訣はカレーだったのかも!?

効果その2:臭い予防

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加齢臭なんて他人事と思っているそこのあなた。40代から臭うと言われていた加齢臭もストレス社会の影響なのか低年齢化していると知ってましたか?

夕方になると臭ってくる、疲れてくると臭ってくる、などなど、臭いは体調にも大いに関係があります。

カレーに含まれる、ウコンやカルガモン、コリアンダー、クミン、シナモンなどなど、様々なスパイスは本来漢方薬として使われていたものが多いのです。

そのため、内臓の働きを良くしたり、疲労回復、殺菌作用、整腸作用、二日酔いや冷え性、肩凝り予防など、現代人が抱える不調を緩和する効果がありますので臭い予防にも効果絶大なのです。

効果その3:幸福度のアップ

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セロトニン、通称「幸せホルモン」を耳にしたことありますか?

今まではこのセロトニンが脳から出されていると思われていたのですが、実は腸から出ていることがわかったのです!

しかも、腸からセロトニンを分泌するように指令を出す最適な食品が『カレー』であることもわかったそうです。

得られる嬉しい効果はいっぱい!今すぐカレーを食べたい!

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カレーには様々な嬉しい効果がありましたが、市販のカレールーで作るカレーは油の塊なので、ダイエットには不向きですよね。

ダイエット効果も期待したいなら、ぜひスパイスをブレンドしながらオリジナルカレー作りに挑戦してみてはいかがでしょうか?