衝撃!どこが太るか一目瞭然「NG食別全身マップ」って?



ダイエットをしても、お目当てのパーツが痩せない!特に太っているわけではないんだけど、この部分だけバランスが悪い…そんな悩みを抱えている女子は少なくないはず。

というわけで、今回は『わかった!こうして食べれば太らない』というコミックエッセイの中から、NG食別全身マップなるものをご紹介したいと思います。

これを見れば、”太る原因”が分かるかも?!さっそくチェックしてまいりましょう。

「NG食別全身マップ」あなたの弱点は?

これを食べればここが太る!このマップは、著者である蓮水カノンさんが自ら体を張って発見したルールに基づくものだそうです▽

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出典:garlsvip

【デコルテ】
ホットミルク

【バスト】
チーズ、赤身肉、魚

【下っ腹】
パン、ラーメン、麺類、和菓子(あんこ系)、砂糖(あめなど)、さつまいも、ドライフルーツ、葉野菜、ゆで野菜

【ひざ上】
チョコ、クッキー、ビール

【足首】
アイス(植物性)

【腕】
肉の脂身、生クリーム、バター、アイス(主原料が乳製品かクリーム)

【おなか】
米、惣菜パン、生野菜、おせんべい、納豆、かぼちゃ

【腰肉】
クリームシチュー、豆乳

【前もも】
洋菓子、菓子パン、すき焼き、角煮

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出典:garlsvip

【背中脇の下】
ドレッシング、オリーブオイル

【背中アンダー】
フライドポテト、ポテトチップス、コロッケ

【お尻】
ドーナツ、野菜炒め、根野菜

【お尻の下】
ドレッシング、炭酸、ヨーグルト、コーヒーフレッシュ、アイス(主原料が植物性油脂)

【ふくらはぎ】
肉類、調味料、塩分

【肩】
トンカツ、から揚げ、ワイン

【背中】
天ぷら

【外もも】
肉類

【ひざ裏】
マヨネーズ

実際に読んだ人の感想は?

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出典:weheartit

Amazonレビューより引用▽

かなつ久美さんが出した本をもう持っていて、カノン式はもうわかっているから、と最初買わずにいましたが、気になって買ってみたら大正解でした。

私はスロージョギングと、この本を何度も読んだおかげで半年で10kg痩せに成功できました。

また、嗜好の違いに見るいろんなタイプの女の子が例として紹介されているのが、人間ウォッチ的な楽しさも感じさせてくれ、ちょっとだけおおらかな気持ちで他人を見られるような視点を与えてくれました。

ダイエットというと、最初から大きなことをしようと思いがちですが、カノンさんの最初の提案はいつも何気ない、簡単にできそうなことです。

でもダイエットに限らず、何かをするときにはこの考え方、大事だと思うようになりました。

かなつ久美さんの本に比べ、こちらの方が登場するカノンさんのキャラが姉御肌で、面白くて親しみが持てました。

食品の糖質の数値が、角砂糖で表現されていたので、とても理解しやすかったです。

読みながら、冷や汗かくほど当たっていました。

まずは生大根と寝る前のお茶から、始めてみます!

漫画仕様になっていて簡単にすぐ読めて分かりやすいです。私の場合は部分やせよりもとにかくまず体重を落としたかったので、おしっこの意識だけやってみました。

出産してから早2年半たちますが一向に体重は戻らず、それどころかこのままでは少しづつ少しづーつ増えていくのみでした。

ずっと危機感は感じていましたが何をやっても結果が見られず辛いだけ。

歩いてもダメ、走ってもダメ、お酢ダイエットに低糖質ダイエット、他にも色々かじってきましたが、どれも頑張って続けても辛いだけで結果は全くと言っていいほど現れず。

でも夏だし諦めきれない気持ちもやはりあって、この本を買ってみることにしました。痩せたければおしっこを出すというのが、言われてみれば成程と納得するんですが、盲点だったので衝撃でした。

そしてそれを意識し始めると本当に減りました。悪い物を出して減るというのは気分もいいです。でも水を2リットル飲むだとか無理な水分摂取をするということはなく、無理なくできます。

食材もストイックには出来ませんが少し気にして食べるようになり、今までのような辛さが全くなく減量することが出来ています。

正直こんなに短期間(1週間程)で目に見えて結果が出るなんて本当に驚きです。このまま目標まで頑張りたいと思います。これなら無理なく続けられます。

美への近道は、何事も「バランス」が1番!

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出典:weheartit

どこが太るか一目瞭然で分かってしまうNG食別全身マップ、いかがだったでしょうか。

レビューの中には、批判的なものも見られましたが「痩せた、当たってる!」という声も多くありました。ちなみに、筆者の弱点は”下っ腹”・・・見事に当たっています(苦笑)

体質の違いなど個人差はあると思いますが、一つの指標として参考にしてみると良いかもしれませんね。