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「自転車ダイエット」は”乗り方”が重要!効果高まる4原則

天気のいい日が増えてくると、自転車に乗って遠出をするのも楽しいですよね♡ 実は自転車で走ることはダイエットにも良いのですが、痩せるためには乗り方に気をつける必要があります。

せっかく自転車に乗るなら、ダイエット効果を上げる乗り方をチェックしておきましょう!

自転車のダイエット効果を上げる乗り方

お尻を乗せるサドルを高くする

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お尻を乗せるサドルを高くすると、姿勢が前のめりになり、全身の筋肉を使いやすくなります。 ただし不安定にならない程度に調節してくださいね。

腹筋に力を入れる

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腹筋に力を入れながら自転車を走らせると、インナーマッスルが鍛えられて運動効果がアップします。 背筋をまっすぐ伸ばしながら、おへその周りや下腹部、わき腹などを意識して走りましょう。

かかとでペダルを漕ぐ

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ペダルは足の前側ではなく、かかとで漕ぐと◎。ふくらはぎや太ももの裏側の筋肉がまんべんなく使われるため、スラッとした美脚を作ることができます♪

20分以上走る

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ウォーキングで脂肪を燃焼するためには、20分以上歩く必要があるといわれていますよね。

それと同じように、自転車でも20分以上乗ることが大切。 せっかくなら30分~1時間ほど走って、脂肪をガンガン燃やしましょう。

自転車で楽しくダイエット♪

いかがでしたか?自転車ダイエットは簡単なうえに、消費カロリーが意外と高いのがメリット。姿勢や漕ぎ方、乗る時間に注意しながら、楽しく続けてみてくださいね!