引っ張りがハゲの原因に!女性に多い牽引性脱毛症とは

エクステやヘアアイロンなど、女性ならヘアスタイルにも気を遣って、オシャレを楽しみたいですよね。

でも、ちょっと注意して!もしかしたら、そのヘアアレンジは脱毛症の原因になることも。

今回は、女性にみられやすい牽引性脱毛症について紹介します。

牽引性脱毛症って何?

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牽引性脱毛症とは、ポニーテールなど髪が長時間引っ張られることで、生じる脱毛症、の一種です。

主に、ヘアケアにもよりますが、髪の生え際に起こりやすく、有名人などにも見られる脱毛症です。

牽引性脱毛症はどうして起きるの?

髪の毛には、毛周期と言われるサイクルがあり、「成長期」「退行期「休止期」を経て、自然に生えたり、抜けたりしています。

牽引性脱毛症は、このサイクルとは別に無理に毛根に力が加わることで起きます。

引っ張られる時間や期間が長くなると、毛根や頭皮にダメージが積み重なり、再び髪の毛が生えてこないこともあるのです。

気をつけたい!牽引性脱毛症を防ぐコツ

普段のヘアケアを工夫して、牽引性脱毛症を防ぎましょう。

●髪に負担のかかるヘアケアは控える

一時的にヘアアレンジを楽しむためにエクステは人気があります。

エクステは髪に重りをつけているようなもので、牽引性脱毛症の原因になります。

長期間のエクステは控えるようにしましょう。
また、ヘアアイロンで髪を引っ張りすぎないようにしましょう。

●髪をしばる位置を変える

仕事などで、髪をしばる必要がある場合は、毎日髪をしばる位置を変えたり、仕事後は髪を下ろすなどして、髪の負担を減らしましょう。
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出典:weheartit

●洗髪時にはマッサージを

頭皮のマッサージは、血行が良くなることで、髪の成長を助ける効果があります。

洗髪時など利用して、頭皮全体をマッサージしましょう。