最新研究で判明!“ビタミンD”を摂取すべき理由と簡単レシピ

ヨーグルトで有名なダノンジャパン株式会社の最新研究で、ビタミンDの重要性が明らかになりました。

ビタミンDを摂取することで、健康なが育まれるそうです。
人生100年時代を生き抜くために、ぜひ参考にしてみてください。

そもそもビタミンDとは?

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ビタミンの一種であり、油脂に溶ける脂溶性ビタミンに分類されます。

ビタミンDは、ビタミンD2とビタミンD3に分けられ、ビタミンD2は植物性食品に多く含まれ、ビタミンD3は動物性食品に多く含まれています。
人間の体では、ビタミンD3の方がより効率的に使われます。

ビタミンDの働きとは?

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ビタミンDは、体内活性型ビタミンDになり、腸からカルシウムの吸収を促し、カルシウムの血中濃度を高めるほか、腎臓に働き、カルシウムの血中から尿への移動を抑制しています。

ビタミンDの取り入れ方

管理栄養士の磯村優貴恵さんによれば、カルシウムを効果的に吸収するために”ビタミンD”を意識的に取り入れることはとても大事なのだそう。

カルシウムと併せて摂取できるビタミンDを添加した乳製品などは手軽に摂取でき、おすすめとのことです。

管理栄養士磯村優貴恵さんによるおススメ朝食レシピでビタミンDを摂取!

【簡単レシピ】すりおろしりんごとはちみつレモンのヨーグルト

すりおろしりんごとはちみつレモンのヨーグルト
<材料2人分>
りんご ¼個
プレーンヨーグルト 150g
はちみつ 大さじ1
レモン汁 小さじ2
くるみ(手で割る) 3粒

<作り方>
1. りんごは半分すりおろし、残りの半分は角切りにする。 (どちらも皮まで使い切りましょう)
2. ボウルですべて混ぜ合わせる

【簡単レシピ】梅とじゃこのごまおにぎり

梅とじゃこのごまおにぎり

<材料2合分>
梅干し 2個(正味20g)
ちりめんじゃこ 大さじ2
ごはん 300g
白いりごま 小さじ 1
焼き海苔 8枚切り×4枚

<作り方>
1.梅干しは果肉を包丁でたたいてじゃこ、白いりごま、ごはんを合わせる。
2.全体が混ざったらラップで包み形を整える。
3.ラップをはずし海苔を巻いて完成。

【簡単レシピ】新じゃがとわかめのお味噌汁

新じゃがとわかめのお味噌汁

<材料2人分>
じゃが芋(新じゃが) 1個(100g)
玉ねぎ ¼個(50g)
わかめ(乾燥) 2g
だし汁 350cc
味噌 大さじ1,5

<作り方>
1.じゃが芋は表面を洗い皮ごとひと口大に切る。玉ねぎは5㎜幅のスライスに、わかめは水で戻しておく。
2.鍋にだし汁と①を入れて中火にかけ、じゃが芋に火が通るまで5分ほど煮る。
3.火を止め、味噌を溶き入れる。

人生100年時代を生き抜く!

女子栄養大学栄養生理学研究室の上西一弘先生によれば、日本でも骨粗しょう症の人が増えているとのこと。

若いうちから、ビタミンDとカルシウムを十分にとることに加え、適度な日光浴と運動に配慮して丈夫な骨を作ることが大切なのだそうです。