1日3分でOK!彼が絶対喜ぶ♡「膣トレ」5選

SEXをしてもあまり感じない・・それは骨盤低筋肉の衰えが原因かもしれません。

年齢と共に全身の筋肉は衰えていきますが、特に骨盤周辺の筋肉はボディラインの崩れや尿漏れ、セックス中の不感など、さまざまなデメリットの原因となります。

放っておいては、女性としての魅力が半減!簡単なトレーニング方法(膣トレ)をご紹介しましょう!

骨盤底筋トレーニング①



①仰向けになり、足は肩幅に開き膝をたてます。
②身体が一直線になるようにゆっくりとお尻を上げます。
③このまま30秒間キープ
④ゆっくりとお尻を床すれすれまで下ろし、再び上げます。
⑤さらに30秒キープ


骨盤底筋トレーニング②

①次に、足の幅を狭めて膝の間にクッションや本を挟みます。
②落とさないように、ステップ1と同様に30秒→一旦下ろす→30秒
③最後はゆっくりと腰を下ろして終了です。

【ポイント】
・呼吸を止めないで行うこと
・膣が締まるのを意識すること(尿を我慢する感覚)
・腰が悪い方は無理をしないこと


ケーゲル体操

①立っていても座っていてもよいので、足を肩幅に開きリラックスします。
②息を滑らかに吸います。
③息を吐きながら、お尻の穴をぎゅっと締める感覚で膣にも力を入れて締めます。
④息を吐ききったら、お尻を締めたまま5秒ほどキープ。
⑤ゆっくりと力を抜けば完了です。


同時にお腹にも力を入れるようにすると行いやすいですよ。これを自分のペースで3分程度行ってみてください。


立ったまま膣トレ



道具は一切使わず立ったまま出来るトレーニングですので、ちょっとした待ち時間などにもこっそり出来ちゃう膣トレです◎

① 足を肩幅程度に開きましょう。
② 両脚をしっかりと床に付けたまま全身の力を抜き、膣だけを上に持ち上げるイメージでゆっくりと力を入れましょう。
③ 力を入れたまま3~5秒キープします。
④ ゆっくりと力を抜いてもとに戻し、また②から繰り返し数回行いましょう。

座ったまま膣トレ



こちらも体ひとつで出来るトレニングですので、仕事の休憩中や自宅でのリラックスタイムにも手軽に行えます◎

① イスなどに座った状態で、足を肩幅程度に開いて床に付けましょう。
② 背もたれは使わずに背筋を伸ばし、肩の力を抜いてリラックスします。
③ お腹に力が入らないように気を付けながら、膣を締めるように力を入れましょう。
④ 膣をゆるめる→締めるを数回繰り返し行います。