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ガラガラ声で美人も台無し!のどをケアする5つの基本

空気が乾燥する季節は、のども痛めやすいですよね。ガラガラ声になるとせっかくの美人が台無しだし、仕事にも支障が出てしまうので、適切なケアでのどを労わるようにしましょう。

1.こまめに水分をとる

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こまめに水分をとってのどの潤いを保つと、風邪のウイルスを体外へ排出するのに役立つ線毛の働きが良くなります。

1日あたり2ℓを目安に、水やお茶を飲むようにしましょう。

2.寝る時はマスクをする

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ちょっと苦しいかもしれませんが、寝る時にマスクをすると、のどの潤いが保たれ、ウイルスの侵入も防ぐことができるのでおすすめです。

特に「濡れマスク」は効果的! 手持ちの布製マスクを少し湿らせても良いし、市販の濡れマスクを利用する方法もありますよ。


快適ガード のど潤いぬれマスク

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「ウェットフィルター」の働きで、つけている間中潤いが続くマスク。立体構造なので苦しくなりにくいです。

3.のど飴を持ち歩く

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出典:instagram

医薬品として認められているのど飴には、口中を殺菌したり、のどの痛みや咳を鎮めたりする効果が期待できます。

現在日本で認可されているものには「浅田飴」や「南天のど飴」などがありますが、スーパーやコンビニでは売られていないので薬局で購入しましょう。

普通ののど飴でも、砂糖でカロリーを補給して抵抗力を高める、水あめでのどの粘膜を覆うといった効果が期待できますよ。

4.大声を出しすぎないように注意する

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カラオケで熱唱したり、職業柄頻繁に大声を出したりすることの多い人は、のどを痛めやすくなります。歌手や声優では、のどにポリープができることも多いですよね。

どうしても必要な場合は仕方ありませんが、趣味のカラオケなどではできるだけ声を抑えてのどを守るようにしましょう。

5.タバコやお酒を控えめにする

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タバコに含まれる有害物質はのどに炎症を起こし、咳や痰が出やすくなります。また、アルコール度数の高いお酒ものどには刺激が強いので、できるだけ控えるようにしましょう。

付き合いでお酒が断れない時は、一緒に水を飲むようにするとのどの乾燥防止に役立ちますよ。

大切なのどを守り、キレイな声で話そう☆

女性の声は、顔と同じぐらい男性が気にするポイントです。実際に「声がキレイで思わず好きになってしまった」というケースもあるぐらいなので、こまめなケアで美声を保つようにしましょう。

声に自信が持てると、仕事でも実力を発揮しやすいですよ!