努力と効果をムダにする!?白湯の間違った飲み方3つ

身体を温めて肌荒れを防ぐなど、さまざまな効能をもたらしてくれる白湯

毎日こつこつお湯を沸かして、こまめに飲んでいる、という人も多いのではないでしょうか。

でもちょっと待って!下記のような飲み方をしていると、白湯の効果を半減させてしまうんです。

毎日の努力をムダにしないために、今一度チェックしておきましょう!

NG1.水で薄めて飲む

白湯1
出典:weheartit

できたての白湯は熱いから…と、冷たい水で薄めて飲んでいませんか?

しかし水で薄めると白湯が持つエネルギーバランスが崩れて、効能まで薄れてしまいます。

できたての白湯はカップに注ぎ、少し待って60~50℃ほどに冷ましてから飲むようにしましょう。

沸騰させたお湯に冷たい水を入れて温度を下げたり、一度沸かした白湯の沸かし直しはNG。ととのっているバランスが乱れてしまいます。

引用:jnhc.co.jp



NG2.急いで飲む

白湯2
出典:weheartit

白湯は椅子に座って、ゆっくりとすすりながら飲むのが良いとされています。

そのため、何かをしながら急いで飲むのはNG。 朝は忙しくてやりがちなので注意してくださいね。

お白湯を飲む時はグビグビ、ゴクゴクと一気に早く飲むのではなく、ゆっくり静かに、一口一口を味わうように飲んでみましょう。何かをしながらではなく、飲んでいることに意識をむけてお白湯を飲みましょう。

引用:studio-yoggy.com


NG3.飲み過ぎる

白湯3
出典:weheartit

白湯は身体に良いから…と、たくさんの量を飲んでいませんか?

しかし飲み過ぎると胃液が薄まって消化に負担をかけたり、身体がむくむ原因になってしまいます。

白湯は1回につき150mlほど、1日でトータル700~800mlを目安に飲みましょう。

白湯を飲む量は1日に700〜800mlが目安です。それ以上飲むとからだが消耗してしまうおそれがあるので、たくさん飲む必要はありません。

引用:bodybook.jp



白湯を正しく飲んでキレイになろう!

いかがでしたか?白湯を毎日作るのはけっこう大変なもの。

その努力をムダにしないために正しく飲んで、美容や健康に活かしてくださいね。