歯磨きしるのにナゼ?口臭を変える5つの息美人習慣

自分ではなかなか気づきにくい口臭

「あれ、もしかして臭ってる・・・?」とひそかに心配しているアラサー女性も多いのではないでしょうか?気まずい思いしたくないからきちんと対策しておきたいですよね!

外見にも気を配るあなた!息も美人にしませんか?

この記事では、息美人になるためのおすすめ習慣をご紹介します。

寝起きの息って特に気にならない??

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夜歯磨きして寝たのに、朝起きて口の中に昨日のにおいが残ってる! そんな経験ありませんか?

その原因は就寝時には唾液の分泌が少ないため、口の中は乾燥します。そうなると、乾燥した口の中で細菌が繁殖しやすくなり口臭の原因になってしまうのです。

朝起きた時から1日中息美人になれるためには、毎日の習慣がとても大切なんです♪

息美人の作り方5選♡

①夜寝る前には念入りに歯磨きを!

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寝ている間に繁殖しやすい細菌は、食べかすが大好物!

細菌の繁殖がより活発化し、口臭をひどくさせてしまうので、夜の歯磨きは念入りに。

夜寝る前には、デンタルフロスや歯間ブラシを使って細かいところもしっかり磨くようにしましょう。

口の中の細菌は食後3時間後から急増し、約8時間後にもっとも多くなります。

食べかすがあれば細菌の活動により腐敗し、口臭の原因のとなるガスがたくさん発生します。

寝起きの口臭がひどくなる3つの理由と効果的な6つの対策

②寝る前には水分補給を

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唾液の分泌が少なくなると口臭が発生します。

それを予防するためにも、寝る前にコップ1杯の水を飲むようにしましょう。

そうすれば、口腔内に水分が不足しにくくなり、細菌の繁殖を防ぐことができますよ。

口の中には、常に一定の量の細菌が存在しています。この細菌の量をコントロールしているのが唾液です。

口内の唾液量が減ってしまうと、口臭ガスの原因菌が増殖してしまいます。

その結果、不快な口臭が発生するのです。

つまり、口臭を予防したいなら、酸素を豊富に含むきれいな唾液を口の中で絶やさないことが大切です。

口が臭いなら水を飲むべき!?口臭対策に水分補給が有効なワケ

③食事の際はよく噛んで

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口の中がいつも唾液で満たされていると口臭予防になります。

唾液を良く出すために食事の際はよく噛んで食べるようにしましょう。

ガムを噛んで顎を動かすことで唾液が分泌しやすくなるので是非試してみて!また、うがいなどで口をすすぐのも細菌を繁殖させない予防策になるのでおすすめです。

④舌用歯ブラシで舌も磨いて



歯は気をつけて磨いていても、舌はあまり気を付けていないという人も・・・

舌苔や食べかすが舌に残っていないように、舌用歯ブラシでそっとなでるように落としましょう。

この時、ゴシゴシはしないで!こすりすぎは、逆に口臭の原因になってしまうのであくまで優しく取り除きましょう。

⑤ストレスをためない!

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ストレスやホルモンバランスの崩れは口臭を悪化させてしまう恐れが!

それは、ストレスや体の不調に追って腸内環境や口腔環境のバランスが崩れて、口臭が発生してしまうから。

ストレスをためない環境づくりや休息もとっても口臭ケアにとても重要なんです!
ストレスを感じると、唾液の分泌が通常時の3割減ると言われています。

唾液の分泌は意識とは関係なく切り替わる自律神経によりコントロールされています。

ストレスがかかった状態では、自律神経である交感神経と副交感神経のうち、交感神経が優位となり、唾液分泌が抑制されます。

ストレスが原因で発生する口臭の治療と対策


いつでも、人に嫌な思いをさせない「息美人」は日々の習慣がとても重要。

意識しながら息美人を目指しましょう♪