large-138

【警告】肘は年齢を表す‼気付くようで気付かない自分の肘状況

「○○は年齢を表す。」
こんな言葉を耳にすることがあるかと思います。 年齢を感じさせる部位は頭頂部より、髪の毛。手の甲。首。膝。

そして、意外と気付けていないのが。「ひじ」です。

髪の毛や、手の甲、首、膝は普段のケアついでに目に見える部位なので意識的にケアをすることが簡単です。一方、肘は鏡の前に立ち、後ろ姿を見ようとしないと見えません。なのに、周りの人からはよく見える部位なのです。

そして恐ろしいことにケアを怠っていると見る見る老化が現れる部位なのです。あなたの肘、白く粉をふいて、黒ずんでいませんか?

今回は、肘ケアをご紹介いたします。

肘の折り曲げ、立て肘などの生活習慣を見直す

large
出典:weheartit

着用している洋服とこすれたり、立て肘をしたり、肘を身体の支えにしてデスクワークしたりと、日常の生活習慣が黒ずみを生成していることが多いにあります。

これらの摩擦により皮膚は強くなろうと分厚くなり、しわが生成され、黒ずみます。そして、頻繁に折り曲げるほど、しわは作り込まれていきます。


できてしまった黒ずみ=角質の排除

色素沈着して黒ずんだ分厚い皮膚の表面は、古い角質が蓄積し硬くなっています。

無理にこするような刺激は与えず、まずは湯船に使って肘をマッサージするようにして皮膚を柔らかくします。

皮膚が硬いままでは、保湿成分も浸透しません。さらに古い角質をスクラブやピーリング剤を使って取り除きます。



お顔の肌と同じように徹底的な保湿ケア

shutterstock_250799494

乾燥はしわを作ります。つるつるの肘を作るために、保湿は必須です。 保湿オイルや保湿クリームを使って、保湿成分を浸透させるイメージで、ゆっくりと手のひらの体温を肘へ伝えます。

また、肘は皮脂腺が少なく乾燥しやすくなっているので、日頃からケアしているリップやハンドと同じように、肘にもクリームを塗ってあげましょう。



ムダ毛の一斉排除

ムダ毛がなく、かさつきがない肌は、お手入れが行き届いており、肌触りの良い必須条件。

手から腕、二の腕へとムダ毛は少なからずあるので、脱毛してしまいましょう。



日頃の紫外線対策

large
出典:weheartit

お顔だけをUV対策していればOK!ではありません。紫外線にさらされている皮膚は全て、「年がら年中」UV対策も行いましょう。

紫外線は立派な刺激物なのです。



適度な筋力トレーニング

shutterstock_607394846

肘のしわ対策に効く筋力トレーニングがあります。

その筋肉は、「二の腕裏側の上腕三頭筋」です。肘は二の腕に繋がっており、二の腕のたるみに効く筋トレは、肘のしわにも効くのです。



いかがでしたか??案外忘れがちだけど、とっても大事な部分です。しっかりとケアしましょうね!