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冬でも潤いが1日中続く!ハンドクリームの塗り方3つのコツ

冬はなにかと乾燥が気になる季節ですよね。そんな時期にはハンドクリームは手放せない必需品です。


しかし、1日に何回塗り直しても、肌のゴワつきが改善されないとお悩みではありませんか?実はハンドクリームの塗り方にもちょっとしたコツがあるんです。

冬になるとなぜ手は荒れるの?


出典:weheartit

夏はなんともないのに、なぜか冬だけ手がガサガサになるという人も少なくはありません。これにはいくつかの原因があり、


  • 冬の方が湿度が低く乾燥している。


  • 冬は皮脂の分泌が少なくなるので肌自体が乾燥しやすい。


  • 気温が下がるので、手などの末端は血行不良をおこしやすい。


  • などがあげられます。



    ハンドクリームを塗るコツ


    出典:weheartit

    ハンドクリームの効果を長持ちさせる3つのコツをご紹介します。



    1、クリームを塗る前に化粧水で保湿する

    ハンドクリームをつける前には必ず手を荒い、タオルなどでしっかりと水分を拭き取ります。



    そして適量の化粧水やローションをしっかりと手に馴染ませるようにしましょう。



    顔に塗るのと同じ要領で行うとしっかり水分が入り込みます。



    2、手を温めてからハンドクリームを塗る

    手を温めてからハンドクリームを塗る方が、肌への浸透率が高くなります。



    手と手をすり合わせて温めたり、塗る前にしっかりマッサージなどをして、血行を良くしてから塗るようにしましょう。



    3、ハンドクリームを人肌に温める

    冬は気温のせいでハンドクリームが硬くなっている場合もあります。



    まずは手の甲などに乗せてしっかりと温めて、柔らかくなってから塗ると浸透率もあがります。



    まとめ


    出典:weheartit

    普段何気なく塗っているハンドクリームですが、ちょっとした工夫で浸透率が格段に上がり、何度も塗り直す手間が省けます。



    この記事を参考にして、乾燥知らずのもっちりお肌を手に入れてくださいね。