知らなかった!【肌タイプ別】ハンドクリームの選び方。

ハンドクリームはかなり商品数が豊富なので、どれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は「肌タイプ別」にハンドクリームの選び方を解説します!

ハンドクリーム選びに迷っている方や、自分のお肌に合ったハンドクリームを探している方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

まずは自分の手の「肌タイプ」をチェック!

肌タイプ
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ハンドクリームを選ぶ前に、まずは自分の手の状態を確認して、どの肌タイプに該当するのかを知っておくことが大切です。

ハンドクリームでのケアが必要となる手の肌タイプは主に、次の3タイプに分けられます。

タイプ1:乾燥肌

乾燥肌
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手がカサカサ乾燥している状態のことです。

まだそこまで手荒れしているわけではないけれど、手がかさついているのが気になる状態と言えます。

また乾燥がひどくなってくると、白っぽく粉が吹いたような感じになることもあります。そうなる前にケアしたいですね。

タイプ2:ごわつき肌

ごわつき肌
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手がごわごわしていたり、荒れてかゆみがでてしまったりしている状態になります。

角質が硬くなってしまっている状態ですね。

タイプ3:ひびわれ肌

ひびわれ肌
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乾燥がひどくなってひびわれたりあかぎれができてしまっている状態です。

水仕事を頻繁にしている方も多いかもしれませんね。

このタイプは結構手荒れがひどいと言えるので、自分でハンドクリームでケアをするのも良いですが、一度医療機関で相談することをおすすめします。

タイプ別に解説!ハンドクリームの選び方

ハンドクリームの選び方
出典:beauty-matome

自分の手の状態を見て、どのタイプに該当するかがわかったら、次に選び方を解説します。

注目すべきポイントは「成分」です。ハンドクリームを買うときには、しっかりと配合されている成分を確認するようにしましょう!

乾燥肌タイプのハンドクリームの選び方

乾燥肌タイプの方は、保湿力が高いハンドクリームを選んでしっかり保湿ケアしてあげることが大切です。

そのためハンドクリームは保湿成分がしっかり配合されているものを選んでください。

ハンドクリームに配合されている保湿成分にも色々ありますが、代表的なものはヒアルロン酸・シアバター・セラミド・ホホバオイルなどでしょうか。

特にオイル成分が配合されているものがおすすめです。

ごわつき肌タイプのハンドクリームの選び方

肌がごわごわしてしまっているごわつき肌タイプの方には、尿素が配合されているハンドクリームがおすすめです。

尿素は保湿力もありますが、硬くなってしまった角質をやわらかくするはたらきを有している成分でもあるんです。

そのため、手のごわつきが気になるときに使用するのにぴったりですよ。

ただし尿素配合のハンドクリームは、長期間の使用は避けた方が良いです。そのためごわつきが緩和されたら、尿素が配合されていないハンドクリームに切り替えましょう!

また尿素配合のハンドクリームは、ひびわれやあかぎれができているときにも使用はやめておいてくださいね。

ひびわれ肌タイプのハンドクリームの選び方

最後にひびわれ肌タイプですが、血行を促進してくれるビタミンE配合のハンドクリームがおすすめです。

ターンオーバーを促進してくれ成分は、肌荒れしてしまっているときに使うと良いとされています。

またしっかりマッサージしながらハンドクリームを塗ってあげるのも良いですよ。


手の肌タイプ別に、ハンドクリームの選び方をご紹介しました。

ぜひ参考にしてくださいね。