ちょっと待って!「カラコン」気を付けておきたいポイント

気軽にイメージチェンジができるとして大人気のカラコン。有名モデルやタレントがプロデュースしている商品も、よくネットで話題になっていますよね。

しかし、質の悪いカラコンを使ったり、使い方を誤ったりして、目に重大な障害を負う人もいるので注意が必要!気を付けておきたいポイントについて説明します。

必ず眼科医の診察を受けてから購入する

カラコン


量販店やネット通販で簡単に手に入るので、雑貨を選ぶような感覚で購入してしまう人も多いのですが、カラコンも一般的なコンタクトレンズと同じく、医師に処方してもらうべき高度管理医療機器です。

必ず眼科で医師の診察を受け、問題がなければ質の良いものを購入して使うようにしてください。もちろん、定期健診も忘れずに!

装用時間はきちんと守る

カラコン


カラコンの1日あたりの装用時間は、最長で8時間です。もちろん、もっと短い時間で外せるのであればそうしたほうが無難。

カラコンは普通のコンタクトレンズに比べて酸素を通す力が弱いので、長時間装用すると目が酸欠状態になってしまう可能性があります。

万が一、装用中になんらかの違和感を覚えた場合は、すぐにレンズを外して眼科へ行きましょう。

カラコンの粗悪品に注意

カラコン


量販店で売られているカラコンの中には、綿棒で軽くこすっただけで色素が落ちてしまうような粗悪品もあります。

カラコンに使われている色素は金属からできているので、目に直接触れれば角膜障害や失明を引き起こすことも。

2枚のレンズで色素を挟み込む「サンドイッチ製法」で作られたものが最も安全と言われているので、カラコンを選ぶ時の参考にしてみてください。

カラコンは医師の診察を受けて安全に使おう

おしゃれアイテムとして欠かせないカラコンも、選び方や使い方を誤れば目に大きなダメージを与える可能性があります。

ずっと美しい瞳でいるためにも、きちんと医師の診察を受け、安全な方法で使うようにしましょう。