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「下半分」を鍛えれば美人になれる!美顔バランスの作り方!

美人を割り出すときに使われる黄金比率

顔を3つのパーツに分けて「上・中・下 3区分の長さが同じ」というのが顔で言う黄金比率です。

この3区分の長さが同じ顔は、誰もが美しいと感じるようなのです。

しかし平たい顔の日本人には黄金比率に合うような顔をしている人は、ほとんどいません。


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出典:skincare-univ

日本女性としての美人の基準

FP=フェイシャルプロポーションとLP=リッププロポーションという新しい美人基準です。

FPとは、顔の上半分と下半分の比率。
LPとは、顔の下半分における鼻の下から口のラインまでの長さの割合のこと。

2つのバランスさえ整えれば、日本人女性の美人顔に近づくことができます。

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出典:weheartit

FPとは、鼻の下からあごの先までの長さ(B)を、眉頭から鼻の下までの長さ(A)で割った数値であらわします。

美人は、この数値が0.85~1の間に収まり、顔の下半分と上半分がほとんど同じ長さ、もしくは、顔の下半分のほうが少し短いというバランスです。

次にLPは、鼻の下からあご先までの長さ(B)を、鼻の下から口のラインまでの長さ(C)で割った数値で、この数値が2.8~3に収まるのが美人顔

つまり、鼻の下から口のラインまでの長さが、顔の下半分の長さの3分の1程度が美人バランスということです。

このFPとLPの両方が美人バランスにあてはまる人こそ、美人であると言えます。

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出典:gendai-business

でも、FP、LPが美人バランスから外れているとしても、がっかりしないでください。

骨格は変えられませんが、皮膚を支えている筋肉は変えられます。

例えば衰えた唇のまわりの筋肉を鍛えることで、LPを変えることができますし、たるんだ頬やあごの筋肉が引き締まると、FPが変わります。

顔下半分トレーニング厳選4つ!

①美人顔!口内マッサージ

モダイオラスという筋肉ですが口角の横にあり、触ると固くなってしまっているはず。

そこをほぐすことで、広角が上がり、美しく若く見えるようになります。


右の親指で左の頬のモダイオラスを口の内側から触り、外側から人差し指で挟みます。

挟んだ手を上下に揺らすように、30秒ほど動かします。
反対も同じようにほぐしてください。

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出典:health.goo


②咬筋マッサージ

頬骨のあたる場所にある「咬筋(こうきん)」親指と人差し指で挟み同じように30秒、上下に揺らしてほぐしましょう。

顔の歪みやむくみが取れ、小顔効果があります。


③チークアップ・エクササイズ

1.人差し指を目尻のしたにあて、頬を上げながら「あ~」と声を出します
2.人差し指を目頭の下にあて、頬を上へ上げながら「い~」と声を出します
3.小鼻の横にあて鼻を持ち上げながら「う~」と声を出します


④チュートレ

上唇を前につきだし「ぴよぴよ」と発声します。

この時、下唇は動かさないのがポイント。

上唇に筋肉がつくことで鼻下が短くなり、理想の美人顔に近づく事ができます♡



顔下半分トレーニングはモダイオラスマッサージ・咬筋マッサージ・チークアップ・チュートレの4つが1セットになっています。

一回行うだけで効果絶大なので是非美人顔を目指してみて下さいね♡