ボロボロになる前に!!健康で美しい「自爪」を育てる毎日ケア3つ

ネイルアートは今や女性のファッションにとって欠かせないものですよね。おしゃれ女子たるもの、いつでも爪はかわいくしておきたい!という方が多いかと思います。

ところで、最近ネイルオフした自分の自爪をチェックしましたか?気付かないうちに薄く折れやすい状態になっていたり、表面がボコボコしていたりするかもしれません。

いくらきれいなネイルアートが施されていても、自分本来の爪がボロボロだったら、とても美しい指先とはいえませんよね。

そこで、自分でできる自詰めのセルフケアを今一度見直してみましょう。健康的な爪はちょっとしたお手入れの積み重ねで育むことが可能です。

1:キューティクルオイルで爪をマッサージ

Screenshot-2018-6-11 アナ スイ ネイル ケア オイル|クチコミ数37件|注目人数137人|@cosme
(出典:cosme.net

まずはネイル用のキューティクルオイルで爪をマッサージしましょう。専用オイルでマッサージすることで、爪の保湿および血行促進の効果があります。

○甘皮にオイルを垂らし、指の腹で押すようにマッサージする
○爪の横(キワ)にオイルを伸ばし、なじませてささくれを予防する


画像は見た目のかわいさに人気爆発中のアナスイ/ネイルケアオイルです。

オイル・シリコン・ウォーターベースの3層タイプになっており、振り混ぜて使用します。アナスイらしいティーローズの香りに癒されます♪なじみがよくしっとりするのにベタつかないので日中も気軽に使えると評判です。


2:ハンドクリームで手もマッサージ

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爪のマッサージとともに行いたいのが手指のマッサージです。手全体の血行を良くすることで効果的に健やかな爪を育てることができます。お風呂上りや寝る前に手を優しくもみほぐす要領で行いましょう。


3:タンパク質を積極的に摂る

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ご存じの方も多いかもしれませんが、爪はケラチンというタンパク質が変形したものが主成分です。

美肌を作り出すのと同じようにタンパク質を意識的に摂取することが美しい爪づくりにつながります。

現代人の食事は特にタンパク質が不足しているといわれます。大豆製品・たまご・肉・乳製品といったタンパク質の多いものを必ず食生活に取り入れましょう。


自爪をケアして、真の意味での“指先美人”を目指しましょう!