心筋梗塞、脳卒中…怖い病気のはじまり「血管年齢を知り動脈硬化を防ぐ」

フクダ電子の父の日記念イベント「血管年齢を知り動脈硬化を防ぐ」では、佐賀大学医学部長の野出孝一先生が、動脈硬化の恐ろしさや予防方法を詳しく解説。

さらに、父親世代・代表の舞の海秀平さん、子供世代・代表の岡田結実さんが登壇され、舞の海秀平さんの、普段から気を付けている食生活に対する話や、生活習慣に関するチェックなどが行われました。

動脈硬化は怖い病気のはじまり

動脈硬化は怖い病気のはじまり
出典:shutterstock

何の前触れもなく、心筋梗塞、脳卒中、狭心症などの合併症を引き起こす動脈硬化。

血管の壁が硬く内膜が狭くなり、粥腫ができて大きくなります。そしてある日突然、粥腫が破れてしまうために起こってしまう症状です。

痛みなどの自覚症状がないまま、気づかないうちに動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳卒中、狭心症に繋がるのです。ただし、動脈硬化は予防できるため、日頃の生活を見直したり、正しい情報を知ることが大切です。

動脈硬化、普段からの予防には何が大事?

野菜や果物、いも類を積極的にとる
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例えば、動脈硬化が原因で引き起こされる狭心症の危険因子には、高血圧や高脂血症、喫煙などがあげられます。特に高血圧は最も多い生活習慣病とのこと。

塩分の多い食品を減らしたり、カリウムや食物繊維の多い食品をとること、そしてカロリーを適切にとることが大切とされています。野菜や果物、いも類を積極的にとるといった食生活の改善が動脈硬化の予防に繋がりますよ。

また、適度な運動は血圧を下げ、そのほかの動脈硬化の危険因子も改善!例えば、30~60分のウォーキングがおすすめです。

避けるべき嗜好品としては、やっぱり喫煙。そしてお酒の飲みすぎにも注意しましょう。

さらに、高脂血症には、コレステロールをたくさん含むレバーやキモなどの内臓肉、鶏卵やたらこなどの卵類、肉の脂身などを控えることが大切です。そして、食物繊維を含む食品を積極的に食べるようにするとよいでしょう。

意識した食生活で予防

集合
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イベントでは、子供世代・代表の岡田結実さんが父親世代・代表の舞の海秀平さんに父の日の‟愛娘弁当”をプレゼントする場面も。

塩分を控えめに、ご飯は十六穀ごはんにするなど、こだわりがつまった内容で、野菜や海藻など食物繊維もたくさんとれる、お父さんに食べてほしい健康を意識したお弁当となっていましたよ!

イベント最後、 舞の海秀平さんは「検査をして、さらに安心をして、健康の意識を高めていきたい。」とコメント。 岡田結実さんも「お父さんたちに伝えたい」と、早期発見の大切さを続けました。
自分の血管の状態を知ることが、早期発見・早期治療に繋がる動脈硬化。

お父さんや身近な大切な人の健康のため、もちろん自分自身の健康をキープするために、血圧やコレステロールなどを意識した食生活を毎日の習慣にできたらよいですよね!

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